みすゞ生誕100年祭
イベントレポート
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■各イベント紹介

■プロジェクトM6000
(ただいま準備中です)



みすゞ生誕100年祭
日時
2003年4月11日(金)〜13日(日)
場所
仙崎みすゞ通り
主催
みすゞ生誕100年祭実行委員会



■みすゞの思い出探訪ツアー

 12日、13日にみすゞゆかりの地をバスで訪れる「みすゞの思い出探訪ツアー」が行われた。一人300円で1日8便が運行された。ガイドは近松みすゞボランティアガイド、詩の朗読は仙崎小の児童のみなさん。特典として王子山での桜餅とお茶のサービス、そして集合写真が参加者全員にプレゼントされた。
  コースは仙崎漁協前をスタートし、八坂神社→弁天島→王子山(休憩)→波の橋立→瀬戸(下車)→遍照寺→極楽寺まで。
  1便が30名の定員であったが、どの便もほぼ満席の状態。ガイドのとてもわかりやすい説明で、参加者はおよそ80分のコースを十分に満喫していた。特に仙崎小の児童2名同行し、各ゆかりの地の詩を朗読したが、大変に好評で後日お礼の手紙も送られてきたようだ。


◇瀬戸にて下車をされるツアー参加者たち

◇遍照寺の「みすゞの墓」で説明するガイドさん

◇王子山での小学生の朗読
■みすゞ的春色音楽会



  4月12日、13日に「みすゞ的春色音楽会」が極楽寺の野外特設ステージにて開催された。みすゞもこの場所で「極楽寺のさくら」の詩を作っており、春風いっぱいの野外で楽しんで頂こうと企画された。
  12日はやや雨まじりの天気であったが、歌や太鼓、合唱、ハンドベル、ジャズなどが演奏された。13日は暑いくらいの天気に恵まれ、グランドピアノも野外に設置し、様々なジャンルの音楽を堪能することができた。(左)
  また2日間に渡り、各出演者の紹介の前に、みすゞの詩の朗読を仙崎小学校の児童の皆さんにしてもらい、みすゞ色を出した音楽会に華を添えた。大変な賑わいの通りから少し中に入ったこの会場で、ゆっくりと音楽が流れる雰囲気は、多くの観客に安らぎを与える音楽会だったように思う。

■12日(土)■

◇松倉とし子
<ゲスト>鹿島武臣

◇和太鼓オーケストラ
「翔門」

◇みすゞ少年少女合唱団

◇梅光女学院高校
ハンドベル部

◇馬耳東風

◇仙崎小の児童たち
   

■13日(日)■

◇烏田和美

◇オーシャンコール
ながと

◇下関少年少女合唱隊

◇PaoClub

◇益田千代子
田中貴里子

◇美巫女

◇山本明子、岡崎ちはる
山田明日美

◇仙崎小の児童たち


++ 次回に「一龍斎貞水 立体会談」「みすゞ課外授業」の様子をアップします ++
そして大きな反響を呼んだ「プロジェクトM6000」は特集でレポートします!

 
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