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日本の企業の内、従業員100人以下の中小企業が98%を占め、とりわけ従業員30人以下の中小企業は94%を占めているにもかかわらず、こうした企業の社長に対し、経営の原理原則や戦略・戦術について分かり易く教える場所がないのが現状です。

社長の役目をはっきり認識し、社長自身の戦略実力を高める努力をしていかないと競争に負け、業績が悪くなります。

これを解決するため、少人数による「戦略社長」勉強会を開催し、「ランチェスター弱者の戦略」を中心に経営の基本を分かり易く説明します。

 
F・W・ランチェスターが、戦争時の兵力数、武器性能と、損害量の関係を「第1法則」と「第2法則」の2つの数式で表現しました。

これを会社の経営戦略に応用し、「弱者の戦略」と「強者の戦略」の2種類あることが示されました。多くの中小企業は、「弱者の戦略」を使って経営すると業績向上につながります。

セブンイレブンやコスモス薬局等多くの企業がランチェスター戦略を応用し、高い実績を上げています。


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不況に強い中小企業経営の基本原則である「ランチェスター弱者の戦略」を学び
会社の経営内容を見直してみませんか?

■対象

・従業員30人以下の中小企業の経営者及び後継者
 
・これから独立・起業される方

■参加人数

4〜6人(少人数制)

■実施方法

ランチェスター経営・竹田陽一先生作成の「戦略社長」DVD-Rを使用し進行

■ランチェスター「戦略社長」勉強会の内容

○第1章 現状分析と経営の構成要因
  経営の本質、経営を構成する8大要因とそのウエイト付けをはっきりさせる。
○第2章 利益性の原則と市場占有率
  会社は粗利益で生きており、お客を集中して作り1位になることが社長の経営目標である。
○第3章 戦略と戦術
  戦略、戦術の正しい意味を知り、ランチェスター法則の「弱者の戦略」と「強者の戦略」を理解する。
○第4章 経営の全体図と社長の実力向上対策
 

「会社の業績は社長の戦略実力で98%決まる。」戦略実力をアップし、業績をよくするために社長がやるべきことは?


■場所

長門商工会議所ほか (ご相談に応じます)

■実施時間

1回2時間で、4回開催または半日で2回開催
 
※休日を利用し、4回分を1日で開催も可

■参加費

10,000円(4回分) ≪「戦略社長」テキスト付≫

■主催

宮原 茂夫 (ランチェスター経営戦略社長塾 塾長)
 
(有)チェレンヂ 代表取締役

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Q.戦略社長塾って何ですか。
A.
従業員30人以下の中小企業の社長及び後継者、これから創業する人、創業後5年以下の経営者に対する勉強会です。日本の企業のうち、従業員30人以下の中小企業は94%も占めていますが、これらの会社の社長を対象とした 勉強会は少ないのが現状です。大企業向けは結構あるようですが。
Q.何を勉強するのですか。
A.
経営の原理原則や戦略・戦術など社長として知っておかなければならない事項を勉強します。
Q.中小企業の社長はとても忙しくて勉強する暇がないのではないでしょうか。
A.

確かに1人で何役もしなければならないので、忙しいですね。
しかし、社長の本来の仕事は何か十分理解している人が少ないのです。戦術(繰り返し行う仕事)の仕事に追われ、戦術部分の仕事が本当の仕事と間違った考えをされているのです。ですから、忙しくても勉強をしていかないと、業績が上がらず、これから生き残っていくことが難しいと思います。

Q.戦略と戦術はどんな意味ですか。
A.
これを正確に答えられる社長は意外と少ないようです。これを正確に理解しておかないと本来の会社経営はできません。勉強会の中で分かり易く説明するようにしています。ちなみに戦略と戦術のウエイトは86:14で、戦略は社長の最も重要な仕事です。
Q.ランチェスター戦略とは何ですか。
A.
英国人フレデリック・W・ランチェスターが戦争時の兵力数、武器性能と損害量の関係を「第1法則」と「第2法則」の2つ数式で表現しました。これを日本の会社の経営に応用できるよう故田岡信夫先生が研究し、社長の経営方法には「弱者の戦略」と「強者の戦略」の2種類あることが示されました。
Q.とても難しそうですね。
A.
実際経営に応用するには、時間をかけて勉強していかないと直には応用はできません。ですから、会社の社長は、できるだけ時間をとって勉強していく心構えがないと、会社の将来はありません。
Q.今回の勉強会でどちらの戦略を勉強するのですか。
A.
主に「弱者の戦略」を勉強します。
Q.「弱者」という言葉はどのように理解したらいいのですか。
A.
中小企業だから「弱者」という意味ではありません。ある業界で、1位のシェアをとっている会社が「強者」で、2位以下は全て「弱者」と呼ばれています。例えば、日本の自動車業界の売上でトヨタが1位のシェアをとっているので「強者」ですが、2位以下の日産、ホンダ、マツダ等は「弱者」となります。
Q.「弱者の戦略」って何ですか。
A.
シェア2位以下の会社がとるべき戦略で、接近戦、一騎打ち戦の法則といわれています。本来「弱者の戦略」で経営すべき会社が、「強者の戦略」で経営する社長が多く、「この戦略の取り違え」が原因で倒産している会社が多いようです。
Q.なんだか難しいようですが、勉強しなくてはいけませんね。
A.
そうです。景気が上向いてきたと言われていますが、地方ではその実感はありません。会社経営はだれも助けてくれません。社長が本気になって戦略の勉強をし、業績を伸ばすことを考えることが最も重要です。
Q.良く分かりました。
A.
とにかく「ランチェスター戦略」を一緒に勉強してみませんか。

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宮原 茂夫 (ランチェスター経営戦略社長塾 塾長)
(有)チェレンヂ 代表取締役

1953年
下関市豊浦町生まれ
1977年
上智大学外国語学部卒
下関商業開発(株)入社(下関市)
シーモール下関ショッピングセンターのデベロッパー
1990年
(協)長門コミュニティータウン入社(長門市)
共同店舗ウェーブの運営管理事務局
1999年
(有)チャレンヂ設立
100円ショップの経営(ウェーブ2F)
テナントリーシング業務
2002年
ランチェスター経営戦略の研究に取り組む
2006年
ランチェスター戦略社長塾主宰


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