■本日がちょうど来場者20万人とお聞きしました。昨年の4月11日がオープンですから1年も経たないうちに達成ですね。
当初の予定では、1年で10万人だったので倍ですね。すごいですよ。
■来られる方は県内と県外でどちらが多いんですか?
どちらかと言うと県外の方のほうが多いですね。団体客の方がが6割で、個人の方が4割ぐらいではないでしょうか?
でも時期的なものがあって、ゴールデンウィークや夏休み・冬休みになると、個人のお客様が多くなりますし、行楽シーズンになるとツアーなどの団体が多いですね。
■これだけの来場者がある要素は何だと思いますか?
みすゞさんの全国的な知名度が上がったことでしょうか。矢崎館長も色んなところで講演されてますし、多くの方がPRされているおかげだと思います。
■記念館の見どころは?
個人的にはみすゞさんの生家の復元です。もちろん中の展示物もいいんですけど、生家はやっぱりみすゞさんのイメージが湧きますからね。
生家以外では、みすゞギャラリーの中の「手のひら詩集」だとかが見どころです。
■面白いお客様などのエピソードとかってありますか?
買った商品を忘れる方は結構多いですね。「トイレに忘れました」って2、3日して思い出されて電話されるお客様もいらっしゃいます。探すんですが、やっぱりありませんよね(笑)
■今からこの記念館に来られる方に何かおすすめやPRとかありますか?
そうですね。これから桜も咲きますし、夏になれば海がきれいだったりと、仙崎はどの季節もいいですね。、記念館も含めて、四季折利楽しんで欲しいと思います。
また
ツアーで来られた方はどうしても時間が限られてますから、またゆっくりと記念館の中を見に来て欲しいです。 |
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3月19日(金)、2003年4月に開館した「金子みすゞ記念館」が開館して11ヶ月で入館者数20万人を突破しました!20万人目になられたのは鹿児島市の貴島正史さん(55)。山口市に住む娘さんが退職して帰郷される期に、長門へお越しになられたようです。松林市長から花束が渡され、矢崎館長から「金子みすゞ全集」をプレゼントされました。
「まさか20万人目の入館者になるとは思ってもいませんでした。新聞の連載やテレビでの放映からみすゞに興味を持ちました。詩に表現されている彼女の素朴な人柄がどういう環境で育まれたのか、彼女が生まれ育った仙崎の街を一度見てみたかったです。」(ご本人コメント) |
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