まず今までの経歴をお願いします。
高校卒業してから北九州の短大に2年間行って、すぐ帰ってきました。それから半年ほど市役所の臨時で働いて、今の会社(サンデー北浦)に入りました。入ったのが平成10年の10月です。
サンデー北浦での仕事の内容を簡単に教えてください。
うちの会社は記事を書く人、広告を作る人が決まっていないんですよ。みんなそれぞれクライアントさんに行って打ち合わせをし、広告を作って、記事を探して原稿を書くという仕事です。
長門地域が中心ですか?
そうですね。長門市や大津郡のお客さんが多いですね。うちの記事はどちらかといえば、今から行われるイベントを紹介する事の方が多いので、長門地域をまわってネタを探しています。
萩に事務所があるので、そっちで記事のまとめをして、あとはこちらの取材をするという感じですね。
それでは本題の長門和太鼓オーケストラ「翔門」について聞きたいと思います。入られたのはいつなんですか?
翔門が始まった平成11年1月からです。
もともと太鼓はやっておられたんですか?
やってみたいなって思っていたんです。ちょうどその時に和太鼓のメンバー募集を知ったのがきっかけですね。とういうより、間に人が入って気がついたら申し込まれたって感じですけど・・・(笑)今ではすっかり太鼓ばかになってます!
だから太鼓は翔門が初めてですね。中学校や高校の頃はブラスバンド部に入ってたんですけど、そこではアルトサックスをやっていました。
翔門が出来たいきさつを教えてもらえますか?
近松祭のイベントの一つで、文化活動を通じてのまちづくり事業としてできたようです。和太鼓だけじゃなくて、シンセサイザーだとかベースだとか交えてやってます。和太鼓の中でもけっこう珍しいですね。
立ち上げの1月から練習が始まったんです。デビューはルネッサが開館した時ですね。それまではデビューにむけて1年間くらい練習をしました。
始めは公民館での練習です。東京から先生が来られて、週1回のペースだったと思います。立ち上げの時には50人くらいいて、太鼓の数が足らず1つの太鼓に2、3人で叩いたり交代で叩いたりとかしてましたね。