イベント説明 作曲 作詞制作委員会 ワンフレーズ募集 合併関連



メンバー紹介

会議報告

 


■メンバーコラム(3) (3月25日・担当:小崎)

 予想していた通り、このコーナーは長続きしませんでした。本番を前にして、たった3回のアップだけ…この第3回目でドドッとまとめて書きますので、長文にどうぞお付き合いください!

  いよいよ明後日になりました!皆さん練習用CDは手に入れましたか?なかなかの好評ぶりで、残りのCDがわずかとなっているようです。当日券を配布する予定ですが、満席の場合は入場できない場合もございます。CDをまだ手に入れてない方は、27日お早めに来られて、スタッフに確認してください。

 まずはメインボーカルの件についてご報告いたします。メインで歌っていただく方6名を選ぼうということが急遽決まり、3月12日にルネッサながとにてオーディションを開催しました。告知も不十分だったのですが、16名の応募者がありました。参加された皆さん、一生懸命に練習をしている感じで、担当者として本当にうれしく思いましたね。みんな合格にしたかったのですが、心を鬼にして6名を選出させてもらいました。多くのご参加、本当にありがとうございました。
  オーディション終了後、6名に残ってもらい、パート分けと練習を行いました。音程がわからなくなったり、コーラスにつられたりと、そりゃまぁ〜大変でした…急遽21日にも集まり、何回も練習をしましたが、みんな随分うまくなったような気がします。明日最終練習をして、当日を迎えるわけですが、緊張をせずにのびのびと歌って欲しいものですね。

  次にドレミファブラバンについて。3月12日と21日の午後3時から仙崎中学校にて合同練習をいたしました。楽譜をお渡しするのが遅れたにも関わらず、かなりの完成度でした。7校の40名を越える生徒たちが集まり、奏でるハーモニーは本当に圧巻の一言です。ピアノバージョンとはまた違って、壮大な感じに仕上がっていますよ。これに陣内さんが歌うとどんな感じになるのか、本当に楽しみですね♪

  そしてこれまた急に決まりました企画。FM山口にて新長門市誕生記念特別番組「あたらなる風よ」が制作されることになりました!放送日時は5月1日(日)午後7時から午後7時55分です。内容は大きくわけて2部構成。第1部は「ドレミファナガト」大特集!新長門市のうたの完成秘話や作詞制作委員会メンバーのインタビュー・3月27日の様子などが放送されます。もちろん皆さんで合唱した歌も流しますよ!当日来られる方は、ひょっとしてインタビューされるかもしれませんね…
  また第2部では新長門市をまるごと紹介するコーナーです。観光名所の紹介やゴールデンウィークのおすすめスポットなど、内容盛りだくさん!ぜひ皆さんチェックしておきましょう!

  明日の26日、新・長門市内に折込チラシが入ります。裏面には企業・個人のご芳名を掲載しておりますが、たくさんの方々にご協賛いただきました。また本イベントに対し、色々な形で多くの方々にご協力いただきました。スタッフ一同を代表して感謝を申し上げます。あとは27日の本番を待つのみ…新長門市の誕生にふさわしい、素晴らしい歌が出来るのではないかと期待しています。当日お越しになられる皆さんは、お気をつけて会場へお越しください。そして一緒に新長門市の誕生を祝い、一緒に思い出を作りましょう!


 

■メンバーコラム(2) (2月5日・担当:小林)

『協賛店に置いてもらう、ティッシュ入れBOXの製作に至るまで…』

  小崎氏から一本の電話がかかってきた。「小林君 ティッシュ入れる箱を作るのは厳しいで〜どうする?・・・」と困り果てている様子。詳しく話を聞いてみると予算を大きくオーバーしてしまうという。だがやめよう(変更)という言葉は無かった・・・
 それもそのはず、このイベントの告知はホームページ・ティッシュ・折り込みの大きくいって3つである。その中でもティッシュを入れる箱はポスター代わりの重要な物なのである。


 これはどうにかせねばと、今回協力して頂いた現在名古屋にいる親友の林氏(商社勤務)に早速電話をした・・・いくら、商社は何でも扱うといえども、紙とは全く縁のないセクションにいるため、知識も持ち合わせていないというが、(林) 「育ててもらった町、何かの役に立てれば・・・」と引き受けて頂いた、まずは紙の知識を持ち合わせてないことから、紙関連のセクションにいる同僚に箱の基本を教えてもらう事から始まったそうだ。

林氏にまず、紙加工メーカーAとの打ち合わせに行ってもらった
 
(メーカーA)「枚数いくつでやるの?予算は?何回作るの?」(←もみ手有り。お茶とお茶菓子つき。)
(林)「○○○個、○万円、一回こっきりの仕事だけど・・・」(←腋の下から大汗)
(メーカーA)「林さん、無茶言っちゃぁ、いかんがね!その予算だと型作って終わりだがね!!(怒)」(←もみ手がなくなる)
(林)「おたく、うちの部長には小さい仕事でも引き受けますって言ったらしいがね!!」
(メーカーA)「小さすぎるがね!!!」(←お茶菓子を下げられる)
 
 後から聞いた話だがこういう問答が、実はこの後、3社くらい続いたそうだ。どうやら、紙加工会社においては、万単位の作成がポピュラーらしい。それから、やはり絶対的な予算不足は否めない。

後日、私と林氏が電話で何か手はないかと話していた時

(林) 「大学時代の友人が確か雑誌とかチケットのミシン目を入れる紙の加工会社を経営している嫁さんを貰ったはずだが・・・」
(小林) ワラをもつかむ気持ちで「チョット聞いてみて!!」

  早速彼の携帯に電話して早速工場へ赴くと・・・箱の加工もやっている。大手家電メーカー、大手携帯電話会社、自動車メーカー、出版社、大手食品メーカーetc

(林)「おたく、ミシン目入れる会社じゃなかったっけ・・・」
(広田紙器工業所 夏目)「うちは、紙の型を作って抜く会社なわけよ、だから、紙の加工なら印刷は外注に出すけど、切ったり貼ったりは何でもやるよ。」
(林)「実は・・・・・今まで断られ続けて・・・」
(広田紙器工業所 夏目)「そりゃ断られるよ、そんな小さいロットじゃぁ・・・紙屋ってのはね・・・」

ここで、詳しくは書かないが、紙加工のからくりがあるらしく。やはり、餅は餅屋である。

  単刀直入に、この予算でこれだけやるにはどうしたら・・・と持ち掛けると、しばらく考え込んでいたが、紙のコストを下げ、新しく紙を発注せずに、在庫として残ってるものを使い、片面印刷、印刷の版をある程度自分たちで作り上げる事なら何とかしようと言う結論になった。紙のコストを下げる事により、耐久性の面も心配になったが、半年は持つから大丈夫だとの事で一安心である。

  広田紙器工業所の夏目氏から、一刻も早く箱のデザインをとの依頼があり、小崎氏に連絡しその日にデザインを準備してと頼んだ・・・(←非常にタイト)林氏はサンプルを方手に夕方の新幹線でデザインの打ち合わせにため、山口へ来てもらった。


 

■メンバーコラム(1) (1月5日・担当:小崎)

 明けましておめでとうございます。いよいよ今年は長門市・大津郡の1市3町が合併をする記念すべき年です。そして当サイトですでにお知らせしている通り、合併イベントを我々が企画運営することとなりました。

 新年の初めに、このイベントのコラムをスタートいたします。これがいつまで続くのか非常に微妙ですが、プロジェクトチームの奮闘記や最新の進捗状況などを楽しくお伝えしますので、どうぞお楽しみに♪


 さて、なぜこのイベントになったのか…これを語ると明日の晩までかかるかもしれません。とにかくこの記念のイベントに、記録にそして記憶に残るものにしようと、みんなで色んな意見を出し合いました。巨大なオブジェを作ろう、24時間ぶっ通し企画などなど…その中で賛否両論あったこの「新長門市のうたを作ろう」プロジェクト。これに決定した大きな理由は誰もが参加できること、そして何よりも記念に残ること。こうしてこの分野の素人集団による無謀な企画がスタートいたしました。

 我々青年部4団体を合計すると100名を超えるメンバーがいます。その中の精鋭(!?)5名がプロジェクトチームを作り、毎回お酒に頼りながら、一生懸命がんばっております。まず大問題になったのが、作曲者の選定。色んな意見が出ましたが、やはり山口県出身の方にお願いしようと、宇部市出身の陣内大蔵さんに依頼しました。断られることを覚悟の上での電話でしたが、とても気さくな方で、一つ返事でご了承いただきました。ある意味この時点で、この企画の運命を決めたのかもしれません。

 さて次の問題が「作詞」です。これは市民の手で作ろうと、1市3町の小中学生たちを中心に作詞制作委員会を設立することとなりました。児童・生徒数の少ない学校、長門市の中心まで40分もかかる地域の学校など、とても無理なお願いでしたが、本当にご理解いただいて、第1回目の委員会を無事開くことが出来ました。折角来られたので、楽しく面白い委員会になるよう色々と考えましたが、逆に子どもたちに助けられた感じです。次回までに、みんながそれぞれ詞を考えてくるようになっています。次回の1月16日にどのように進展するのか、今からとても楽しみですね。

 若干1回目のコラムのため、堅めになりましたが、次回からはもっとゆるりとしたものを書くつもりです。あと2ヶ月半の間ではありますが、お付き合いいただけますと幸いです。