第2回作詞制作委員会が長門市の物産観光センター会議室で開催された。前回の委員会アから1ヶ月の間が開いたが、ほとんどの委員が出席し、青年部メンバー合わせて50名をこえる参加があった。
まずは「コッキー」リーダーから今日の概要説明。委員が考えてきた詞と、ワンフレーズ募集で集まった詞を参考にし、昼前までに各グループでまとめるよう指示された。また長時間かかることが予想され、今回のみ昼食を交えての委員会であった。
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■10時前に集合しはじめる |

■「コッキー」全体説明
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■真剣に聞く委員たち |
およそ10分の全体説明のにち、各部屋に分かれてグループ会議が行われた。当日に宿題を持ってきた委員も多く、それをコピーする時間がかかり、どのグループも話が進展しない…
コピーが出上がり、グループごとに宿題の発表がされた。みんな冬休みを利用し一生懸命考えてきたようだ。ある学校はクラスみんなで考えてきていたところも…
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■グループ会議開始。Cグループ「たか」&「みーちゃん」 |

■Aグループの盛り上げ役「かい」とまとめ役の「ニシケン」 |

■Bグループの「こうちゃん」は一体何をしてるんでしょ!? |
そしていよいよ各グループでどのように進行するか話し合われた。誰の詞がいいかを決定しそれを検討していくグループだったり、全員で良いフレーズを抜粋していき組み合わせるグループだったり…各おじさんリーダーもあまりにもまとまらず、頭を悩めしていた…
そこで各グループのおじさんリーダー・子どもリーダーと「コッキー」全体リーダーの計7名が別室で緊急会議を開いた。サビの部分と全体のテーマについて協議され、全体の統一感の出るようにある提案がされた。 |

■緊急リーダー会議で開くほど、緊迫した状況に… |

■悩むおじさん・子ども両リーダー |

■当日はほっちゃテレビも取材にこられました |
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今回の作詞制作委員会にあたり、作曲の陣内大蔵さんが詞のサンプルを送っていただいた。その詞のサビのフレーズを全グループとも使用し、残りのフレーズを考えてみようということになった。
「そしてまた色をかえた あらたなる風よ 海*からの風よ」
(*はテーマが「海」の場合。そこが「山」と「友」にかわる。)
全体のテーマが「風」で構成されており、これをベースに考えていこうということになった。またそれぞれの「色」も合わせて意識としようと…そして再度グループ会議が再開。 |

■左「ツーフー」と右「ナオ」の絶妙油谷コンビ |

■ペプシが気になる「ふっちゃん」 |

■Bグループのサンプルの詞を作った「なりみ」 |
AとBグループは誰かの詞をサンプルに、調整をしてく方法になり、Cグループは全員でみんなの詞を協議し、いいフレーズを抜粋する方法となったようだ。
全員が始めての経験であり、
どこも思考錯誤していた。しかしみんなで作る難しさと楽しさをどの委員も感じ始めているように思えた。比較的早く出来上がったCグループ、テーマが「人」で色は何かでもめたAグループ、昼食時間が少ししかないくらい大変だったAグループ…どのグループにとっても大変な難しい会議となったようだ。 |

■めっちゃ一生懸命考える「ケダム」 |

■早々に詞が決定したCグループは早くも昼食! |

■なかなかまとまらないAグループは昼食を遅らせての会議 |
13時からは全員が集まり全体会議が行われた。各リーダーからグループで制作した詞がみんなの前で発表された。全部の詞が出たところで、一度曲を通して聴いてみて、全体のバランスや歌いやすさなどを全員でチェック。まだまだ未完成の部分が多く、自分のグループだけではなく、全部を通して個人個人でもう一度考えてこようということになった。
いよいよ
1週間後の23日が最後の委員会。次回で詞を決定するわけだが、少しずつ出来上がっていく達成感と、本当にこれでいいのだろうかという不安感が残った委員会であった。次回委員会での詞の完成を乞うご期待!
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■何が書かれているのか全くわかりません |

■予定の時間をこえて始まった全体会議 |

■Aグループ「ナッキー」発表 |

■Bグループ「さゆき」発表 |

■Cグループ「ハヤト」発表 |

■真剣に次回までの課題点を聞く委員たち |