最後の作詞制作委員会が第2回から1週間で開催された。場所は油谷町のラポールゆやのコミュニティーホール。今回ですべてを決定する大変重要な委員会となった、
まずは「コッキー」リーダーから今日の進行方法の説明があった。前回課題となった全体のバランスを考慮し、各グループごとに最終のまとめをするよう指示があった。どの委員も今までとは雰囲気が違い、やや神妙な顔つき…
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■会場となったラポールゆやに到着する委員たち |

■受付をする「まり」と「さゆき」
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■注意点を説明する「コッキー」 |
まずはAグループ(↓写真)。ここのグループは前回大変な苦労をした甲斐あって、比較的スムーズに進行。問題点は字余りの部分が2ヶ所あり、その部分の詞の変更が主な議題となった。「大地に強く 根を下ろす木々よ」というフレーズが「森を守る やさしき大地」という歌詞に…あとの部分は前回のままで決定をした。
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■「コバ」リーダーが必死に委員たちに説明 |

■「ノブ」と女子陣との検討の様子 |

■深く考え込む「あおい」 |
次にBグループ(↓写真)。ここは前回に色が決定しないまま終わってしまった。そこで前回出ていた「虹」を「虹色」というフレーズに変え、、「それぞれの心の中 ・・・・・・虹色の空」という部分を入れて検討された。かなり長い議論となったが、「やさしく映る」という字余りではあるが、このフレーズに決定。
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■真剣な会議前に談笑する人たち |

■真剣に悩み始めるBグループの面々 |

■みんなの意見を書きとめる「せーくん」 |
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最も大変であったのがAグループ(↓写真)。問題点がたくさんあり、かなり長い議論となった。
まずサビの部分に名詞が多いため、少し動きのある歌詞にしようと「よせかえす 波の数を 数えているうちに」という歌詞で決定。そして「笑顔」というフレーズが2回も出ていたのと、もう少しストーリーを作ろうということでもう一度再検討。「大漁ばた 揺れうごいている」という長門らしいフレーズを前の部分に入れ、Bメロを「波打ち際で遊ぶ子供」のイメージで検討された。 |

■大きな課題を与えられ、前回とは全く雰囲気になったAグループ |

■「シンちゃん」も思いっきり考える |

■ようやく決定した詞を清書する「メグ」と「ヒカル」 |
どのグループも真剣な議論となり、およそ1時間40分がグループ会議にあてられた。どこももう一度清書をし、全員の前に張り出され、各グループで実際に歌ってみた。みんな自分たちの手で作った詞を、ちょっとはずかしながらも最後まで歌っていた。
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■1番「海」のCグループ |

■2番「山」のAグループ |

■3番「人」のBグループ |
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ここまで一緒に考えてきた子ども・おじさん全員で集合写真を撮影(上の写真)。
最後に各おじさんリーダーが一人ずつお礼の言葉を述べ、委員会のすべてが終了した。
3回にわたり開催をした「新・長門市のうたを作ろう作詞制作委員会」にご参加いただきました児童・生徒のみなさん、また保護者・学校関係者の方々にはとてもご迷惑をおかけしました。おかげさまで素敵な詞が完成したのではないでしょうか。きっと子どもたちの心に残る記念の行事だったのではないかと思います。この苦労が無駄にならないよう、今後の当イベントに我々も全力を注ぎたいと考えております。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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