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長門路上観察
「発見伝」
街を歩いていると、ふと気づくミステリー。日常の中の非日常を切り取る「長門路上観察 発見伝」。あなたの周りにもあるプチトワイライトゾーン?を白日のもとにさらすというコンセプトのもと、基本的にはどうでもいいことを一方的にお届けします。


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発見伝3
謎の四角形地帯
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物件名
謎の四角形地帯
発見日
2006年4月20日
場所
長門市E地区
しかし、世の中不条理があちこちにころがっているのでした、ってなんで出だしから『しかし』なのか書いてる本人もわかりませんが…。横山やっさんの「怒るでぇ、しかし」の『しかし』と同じ使用方法なんで、深い意味はありません。気づくまではひっそりと存在感を消してるくせに、気づくとこれがまた堂々とした不思議物件、そういう意味では『しかし』で始まるにふさわしいとも言えるか…。

で本題です、このガードレール状のものはいったい何をガードしているのか?中に入らせたくないって空気はなんとなく読めるんだけど、入ると危険って感じはいっさいしません。ただここまで丈夫そうな造りで、こんだけきちんと囲んであると、危険そうでなくともきっと危険なのだと自分を言い聞かせたくなります。実際ちょっと入ってみました。「ふむ、何も起こらない…」って何か起こったりしたら大変だけど。身の危険というより、「いつか職質受けるぞ、おれ」とは思いました。昼日なかにカメラ片手にうろうろしてると、見るから怪しいです。

とここで推察、やはりここは危険地帯なのだという結論です。人ひとりぐらいは何てことないけど、重いもの、例えば車などは危ないのではないか、と考えてみると腑に落ちる感じはしますネ。ただこの発見伝はべつに真実をつきとめる企画ではないので、そこんとこヨロシクです。不思議なものを不思議だねって言いたいだけなのでそのつもりでお付き合いしてください、では次回をお楽しみに。

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