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長門路上観察
「発見伝」
街を歩いていると、ふと気づくミステリー。日常の中の非日常を切り取る「長門路上観察 発見伝」。あなたの周りにもあるプチトワイライトゾーン?を白日のもとにさらすというコンセプトのもと、基本的にはどうでもいいことを一方的にお届けします。


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鉄木一体型フェンス
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物件名
鉄木一体型フェンス
発見日
2006年10月25日
場所
長門市S地区
 

『タマゴが先か?にわとりが先か?』という言い回しがありますが、(まぁ、たまごが先というのが通説ですが)まさにこの物件、枝とフェンスどちらが先なのでしょうか?

しかし、今回ばかりは自分の写真のテクニック不足に泣いてます。みなさんにこの物件のすごさがきちんと伝わってるとは思えません。どう撮ってもなんだか枝とフェンスがごちゃごちゃしてる感じだけで、枝と鉄棒部分の複雑でダイナミックなからまり具合が表現しきれません。想像力をフルに使って写真を観ることをおすすめします。

冒頭でも触れましたが、どうやってこのフェンスが形作られたのか?フェンスが建てられたあとに、枝を盆栽のごとく曲げたり、通したりしたという説、最初にこういう枝ぶりの木があって、その枝にからめたりしながら、その後フェンスを建てたという説があるわけですが、(もちろん勝手に私が立てた仮説です)答えはわかりません。しかしどちらにしろ、このフェンスは路上観察者にとって素晴らしいわけで、うまいラーメン食ったときにどうやって作られたのかなど考えず、純粋にうまいと思いながら喰らうことが肝要であるように、ただただ感心したいと思うのでした。

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