今回も写真のテクニック不足を痛感!実物はもっと迫力あるんだけど…。
さて写真を見ておわかりになるだろうか?壁一面にはりついた植物、そしてその迫力を。この植物がなんという植物なのかは私にはわかりませが、この際そんなことは置いといてここでは便宜上、ベタに『ツタ』と呼ばせていただくことにしよう。3階以上の高さにまで達した巨大なツタのシルエット。発見した時は夕暮れ時で、壁一面朱に染まり大層美しい風景でした、ただの巨大なツタだけでは発見伝で取り上げるかビミョーなところ。しかし次の瞬間、ギョッ!としました。なぜか茎が地面につながってないのです。茎が途中で断ち切られてるようで、ツタが宙に浮いてるような錯覚に陥りました。遠目に見ると、まるで壁からはえてきたかのようです。根がなくてどうやって育つのか?ふ〜む、不思議だ。それに地面といっても下はアスファルトだよ。アスファルトから普通植物ははえないからなぁ…。
その後、この謎はいとも簡単に解けたのですが、(ちょっと考えればすぐわかるんだけど)あえて真実はふせておきましょう。意地悪してるわけじゃないけど、その方が楽しいでしょ。ネタ切れ疑惑の発見伝ですが細々とやっていきますので夜露死苦death.。