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【21:15】

■口でも負けてない
巨人タッグ
【21:17】

■ひたすら飲む藤本氏の
たまにしゃべる一言は強烈!
【21:18】

【21:24】

■なかなかのペースの
大田氏
【21:25】

■食べるのを忘れて
熱弁をふるう岡村氏

【21:26

■第2ラウンド
よくしゃべる守山氏

【21:27】

■飲みほされていくビール!

【21:29】

■バットはこうやって持つのっ
第2ラウンド 「あちこち話が飛びます…」

(岡村)「でね、今回のこれについて思うけど、なんで由伸を5番にしたん?貫かんにゃ!」
(守山)「4番でね!」
(岡村)「あれでも金本は貫いちょるからね。結局はあれで結果を残すでしょ!いろいろ批判されても…じゃけぇ〜由伸は貫らぬかんにゃ。小久保がええなら小久保にすりゃ〜済まーね。」
(守山)「そういう問題じゃなーいね。」
(岡村)「じゃけ〜由伸は絶対4番にするべきなんですよ。大リーグなんかも4番が打っちょるわけじゃなくて、3番が一番打ってるでしょ!?」
(守山)「うんうん!ボンズなんかそうですね…」
(岡村)「だから4番て〜のはチームの顏さ〜ね!打たんでもええんよ。」
(大田)「やけ〜由伸はまだ走れるから3番にもっていきたいという監督のイメージなんよ。」
(守山)「巨人ファンとしては、由伸は3番なんですよ。」
(藤本)「僕も3番だと思います。」
(守山)「オレ的には1番打ってほしい!」
(岡村)「おれも3番やと思うんじゃけど〜堀内が一旦4番にいれたら、貫かんにゃあいけんと思うんよ。」
(守山)「一旦いれたんならね!」
(大田)「そのシーズンはね!」
(藤本)「で、なんで小久保を取ったん?」
(岡村)「あれはね〜話によるとナベツネがダイエーに金をやったらしいよ!」
(守山)「そうそう、金銭です。ナベツネがどうぞって感じで…」
(藤本)「じゃあ江藤が死ぬじゃない!」
(大田)「やけ〜もう江藤はいらんよ!」
(岡村)「江藤カワイイよね♪東京のくせにね…オシャレじゃないやろ!?」(笑)
(守山)「東京出身ですよね!完全に広島出身かと思ってました…」
(藤本)「関東一高かなんかじゃなかった?」

(笑)
(岡村)「ね〜!オシャレじゃないよね〜」
(守山)「オシャレじゃないっすよね。」
(司会)「巨人はオシャレじゃないといけないんですよね?」
(守山)「原とか由伸とかぁ、そっち系じゃないとダメなんです。」
(司会)「「オロナミンCが似合わないとだめなんですね!」(爆笑)
(守山)「そうそう!」
(岡村)「阪神はダメなんです。」
(守山)「だってぇ〜二岡だって広島出身なんですよ。」
(藤本)「顔元はね…」
(守山)「でも巨人っぽいですよね!」
(大田)「ぽいぽい♪」
(岡村)「阪神の時だけやね、面白い顔っていうのは…」
(藤本)「それを考えたら阪神はもったいないですね。古田も関西・神戸ですか?」
(守山)「だって古田はメガネ掛けとるからっていう理由で取らなかったんですよね?」
(岡村)「ボカァね〜最近好きな球団って横浜なんですよ。笑えるよ〜」
(守山)「誰ですか?」
(岡村)「種田がバッターボックスに立って…」(笑)
(岡村)「門倉が投げて…」(笑)
(岡村)「あれは反則!」
(守山)「両方とも元中日ですよ!」(笑)
(岡村)「門倉はまずいよ…バッターボックスで笑うもん!」
(大田)「様子が悪いよ…」(笑)
(守山)「でもね、僕、横浜の田村は凄いと思いますよ!」
(藤本)「アイツはメジャーで通用する。」
(守山)「凄いセンスいいですよね。守備はいいし、足も早いし…それとね〜阪神あんまり好きじゃないんですけど、今岡はね〜」
(岡村)「さっき好きって言いよったじゃん!?」
(司会)「結構、言葉が先に出ますね。阪神好きじゃないとか、巨人好きじゃないとか…」(笑)
(大田)「『野球を語ろう』なんじゃけ〜」
(守山)「でもね、今岡はあんまり好きじゃないんですけど…アイツは凄いと思いますよ!」
(大田)「おらあ巨人に欲しい!」
(岡村)「本当?!」
(守山)「今岡のバッティグは凄いですよ!」
(大田)「イマナカのバッティグ?ピッチャーなほにバッティグかよ?」
(守山)「今岡ですよ!」
(大田)「おうおう!」
(守山)「それ今中でしょ!今いないですよ…」
(司会)「敵やから分かんないですよね!?」
(守山)「あいつうまいっすよ!こうやって構えてるじゃないですか!?で外側の玉もインコースの玉も凄いですよ!」

(笑)

(守山)「阪神と試合してる時…例えばツーアウト2塁3塁だとするじゃないですか?一番回ってきて欲しくないのは今岡ですね…」
(岡村)「だから野村は今岡が嫌いじゃったんよ。」
(藤本)「あら〜干されっちょったよね。」
(岡村)「なんでかって言うたら、そういうバッティグするからよ!トルシエが中村俊輔を外したようなもんよ。」
(守山)「要は天才肌なんよね?」
(岡村)「そう!だから野村はダメなんよ。」
(守山)「野村はどっちかというと努力している人間とかをね…」
(岡村)「そうそう!体がこまくて赤星とか…ああいうのが大好きなんよ。」
(守山)「ああ!藤本も大好きですよね?」
(岡村)「そうそう、藤本とかね。」
(守山)「藤本ね〜オレ好きですよ!ショート上手いですよ!」
(藤本)「でも来年は鳥谷でしょ!で、今岡はセカンド…」
(岡村)「でね〜将来的には今岡は三塁にコンバートしてね、藤本がセカンド。で、片岡が道具を運ぶの!」(笑)
(藤本)「関本はどうするん?」
(岡村)「片岡も顔が濃いけ〜ね!この前見たけど…」
(守山)「でも打ちますよね!?」

(笑)
(岡村)「片岡をトレードに出して誰かもらう。」
(大田)「はぁ〜片岡はいらんで!」
(守山)「あのね〜阪神ね〜言っちゃ悪いけど…FAの取り方が下手ですよね?」
(岡村)「下手よね?」
(守山)「松永から始まってるじゃないですか?」
(岡村)「石嶺!」
(藤本)「松永はトレード!」
(守山)「あれトレードなんすか!」
(岡村)「誰としたんかいね?」
(藤本)「野田!」
(一同)「そうそう!」
(守山)「1年でやめたでしょ?」
(藤本)「FAで出て行ったんですよね。阪神はいっぱいいますよ。」
(岡村)「野田はむこうで20勝!」
(藤本)「山沖でしょ、石嶺でしょ、星野。阪急からばっか!」
(守山)「全部、阪急じゃないですか?」
(岡村)「阪急ブレーブスやで!」
(藤本)「出ていったんが仲田幸司!」(笑)
(岡村)「阪神を出るとみんな活躍するんじゃ!今、近鉄に北川ゆうのがおるやろ…あれも阪神時代にはどうもならんじゃったいね!?」
(藤本)「キャッチャーですからね…」
(岡村)「オマリーもヤクルトに行って優勝したやろ!?阪神出たらみ〜んな活躍する!来たらぜ〜んぶダメなんよね。」
(藤本)「中日からきたパウエル、ふざけんなよ!って感じよね…」(笑)
(岡村)「あれもおった〜ね…コールズも!」
(大田)「コールズゥ?」
(岡村)「コールズって中日におったんが阪神に来た〜ね!?」
(藤本)「コールズって誰かいね?」
(岡村)「本当に阪神ファンかぁ?」
(守山)「ピッチャー?」
(岡村)「おった〜ね、バッターでコールズって…顔のくろ〜い…」
(大田)「そりゃ〜一軍におらん?」
(岡村)「一軍って、中日で活躍したんじゃけ!1年ぐらいアメリカに帰っちょって、また阪神が取ったんじゃ。ボカァ〜サイン貰らっちょるんじゃけ!」(笑)
(岡村)「やっぱ持ってくるべきじゃったかの…」(笑)
(岡村)「西京スタジアムにオープン戦で阪神が来たんよ。で、小郡のホテルで待ち伏せしたんよ。和田のサインと大豊…」
(一同)「ほぉ〜!」
(守山)「和田ですか。そうじゃ!大豊も確か中日から…」
(藤本)「最初に関川と久慈が行って、矢野がきたんですよね!?」
(守山)「あとあれ…坪井、アイツも日ハムで活躍してますよね!?」
(大田)「そうじゃ〜坪井はええバッターなほになぁ〜」
(守山)「あれなんで出したんですかね?」
(岡村)「やから星野と合わんかったほいね。」
(藤本)「坪井と伊達が行ったんですかいね?」
(守山)「伊達??知らないっすよ。」
(岡村)「それとあれも行ったぁね〜、誰やったかいね?」
(大田)「首位打者取ったぁ〜ね!?」
(守山)「坪井!」
(藤本)「坪井取ってないですよ…」
(大田)「えっ!?」
(岡村)「取ってない!取ってない!ありゃ〜新人のチーム最高打率。あの時誰かに負けたいね。誰やったっけ?」
(藤本)「誰やったっけ?」
(大田)「ほんなら2位やったんかいね?」
(藤本)「2位か3位くらい…」
(守山)「あの時、誰が首位打者やったっですかいね?」
(一同)「…」
(岡村)「首位打者といえば思い出す、長崎啓二!」(爆笑)
(守山)「篠塚と争った長崎啓二ね!いましたね〜!」
(岡村)「田尾の首位打者とかね…」
(守山)「懐かしっ!」
(大田)「出したら活躍するんよ。」
(岡村)「田尾も阪神におりましたからね。高橋慶彦も!」
(大田)「おったね〜!」
(岡村)「金森も阪神やけ〜ね!」
(守山)「西武優勝の?」
(岡村)「そうそう!長崎も優勝した時には阪神におったけ〜ね。」
(藤本)「永尾もおった」
(岡村)「そうそう!永尾もおった。」
(藤本)「広田も阪神にいったね?」
(大田)「そう!広田も阪神に行ったぁ〜ね。それから西武かダイエーに行ったんかいね?」
(守山)「広田は西武でしょ!?」
(大田)「それから最後にダイエーに行ったいね?」
(守山)「行きましたっけ?」
(藤本)「球、良かったよね。小柄で…」
(岡村)「やからほとんどがらくた選手を阪神が集めよった。」
(司会)「阪神は何でお金がないんです?」
(岡村)「いや〜ケチなんですよ!」
(司会)「巨人は?」
(守山)「僕ね〜ペタジーニ取ったのは間違えだったと思う。あの辺りから、原がいい感じで若手を育ててきたじゃないですか?斎藤とかあの辺を出せばいいものを…」

(一同)「そうそう!」
(守山)「だから取ったらもういいじゃないですか!?」
(大田)「やから斎藤もほされたやろ?あれだけえかったほに…福岡ドームで僕らが並んどるやん…そしたらオルガ、婦人がきてね〜入れてくれって言うんよ。普段入れんとこやけど、僕らが外野のとこで待っちょったら文句を言うんよ。」
(岡村)「オルガがね〜」
(大田)「1番館のオルガじゃないんよ。」(笑)
(司会)「どうやったら強くなれそうですか?」
(岡村)「ボカァ〜基本的にお金で買えるんだったらビジネスだからいいと思いますよ。強くなるんならね。企業ってそんなもんですからね!問題はとり方よね!?」
(大田)「いらんもんまで置いちょく必要はなない!」
(守山)「野球界に対して失礼ですよ!あね〜な取り方しちゃ…」
(司会)「要らないのって誰です?」
(大田)「じゃけ〜ペタジーニ・清原は阪神に行きなさい!でまた阪神で活躍してくれればいいんよ。」
(岡村)「でもね〜ペタジーニは日本の12球団の中で1番選球眼のいいヤツなんよ。」
(大田)「よ〜知っちょるね。」
(岡村)「だから使うんやったら、常時使わないとだめなんよ。」
(大田)「そしたらパチンコパチンコ打つんよ!」
(岡村)「会社でもそうでしょ!プライドがある上の人を使うんやったら、ああいう使い方はいけんよ。プライドっちゅ〜のがやっぱ皆あるからね。」
(大田)「使い方やね…」
(岡村)「やけど堀内が悪いわけじゃないと思うよ。コーチが悪い。」
(守山)「まあね。」
(岡村)「ボカァ〜基本的に長嶋監督って冴えた監督じゃないと思いますよ!基本的にコーチがいい!、牧野!牧野知っちょる?」
(守山)「牧野ヘッドコーチは良かったですよね〜」
(岡村)「ヘッドコーチがええんよ!なんでも参謀ですよ。」
(大田)「牧野ヘッドコーチとか須藤がええんよ。」
(藤本)「やめるんでしょ、須藤?」
(一同)「やめるやめる!」
(岡村)「西武黄金時代に誰が良かったかっていうたら伊原!」
(藤本)「そうそう!」
(岡村)「これが監督になったらダメなんです。ナンバー2じゃないと。」
(藤本)「阪神でね〜!?」
(岡村)「阪神きて木っ端したやろ!?コーチきて…手を回すだけじゃもん…」(爆笑)
(岡村)「あせるんよ〜!阪神なんてめったに点が入らから…」(爆笑)
(大田)「イケイケ?」
(岡村)「も〜イケイケ状態!止めれっちゅのに止めんし…」(爆)


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