【21:37】 ■集中攻撃を受ける 大田氏
【21:38】 ■赤だし付きおにぎり (岡村用)
(藤本)「ところで今後のプロ野球はどう?」 (岡村)「今後のプロ野球!?楽天がパリーグへいくわけ?」 (藤本)「でしょう!でもやっぱ日本シリーズがないとおもしろないでしょう!」 (岡村)「まあ、日本シリーズはボカァ見たいっちゅ〜だけやからね。それやったらもうちょっと試合数を増やす!選手を選んで…で、今の時期4月から始めたら10月の終わりから11月まで出来るんよ!ドーム球場があるから、寒くてやれんちゅうこた〜ないんよ。やけ〜3月から始めてもいいんですよ。」 (守山)「大体試合数が少ないですよね!?」 (大田)「アメリカなんてこっちからあっちへとみんな飛びよるんじゃけ〜ね!」 (岡村)「ねっ!170くらいあるんじゃろ?」 (藤本)「160なんぼよ。」 (大田)「それがね〜日本は甘いんよ!」 (岡村)「今交通機関もええし…それを星野が言いよった。今ね〜ホテルなんかもピシっとしちょる!昔は旅館やで〜!雑魚寝で…今は違うよ!阪神が広島で泊るホテルなんかやっぱ違いますよ!」 (大田)「甘いっちゃ!」 (岡村)「みんな全日空なんかに泊まりよるからね、プロ野球選手はそんな待遇じゃないんですよ。」 (大田)「やけ〜今回ストをして、自分達がファンありきっていうのを感じたと思うよ。」 (岡村)「絶対せんと思うちょった!じゃけ〜ボカァ今年のMVPは古田にやってええと思う。」 (大田)「おいさん、ええこと言うね!ほんとね。」 (守山)「僕もそう思います。」 (岡村)「でしょ!古田!古田よ〜!」 (岡村)「中日にはおらんて。MVPをやるよーな選手は…」 (大田)「福留も怪我をしてダメやし…」 (岡村)「ダメダメ!あれ完璧にダメやで!」 (大田)「今年はMVPは古田よ。打つのはあれだけ打っちょるんじゃけ〜」 (岡村)「いくやろっ!金本とかて言わんよねみんな。ダメ〜?」 (司会)「真弓とかって言うかも…」(笑) (守山)「じゃ〜古田で決まり!」 (藤本)「でも近鉄から出るんじゃないですか?」 (岡村)「MVP?誰?」 (藤本)「今年はもう最後やし…」 (岡村)「岩隈かね?」 (守山)「いわくま?無理でしょ!」 (岡村)「あれしかおらんわ〜ね。MVPは近鉄から出る?」 (大田)「オリックスは?」 (岡村)「え〜じゃあ磯部にやるかね?あっ、磯部と古田にやりゃ〜ええんじゃ!」 (藤本)「あ〜!」 (岡村)「磯部、会見の時熱かったよね!会見みたぁ??」 (守山)「見ました!見ました!」 (藤本)「泣きよったね〜」 (守山)「涙をここらえながらね〜」 (岡村)「ただね〜オリックスの三輪って誰なん?」 (守山)「三輪は今年で引退するらしいですよ。」 (岡村)「あれ、守備どこ?」 (守山)「キャッチャーです!」 (大田)「おれも思うたんじゃけど…」 (岡村)「知らんかった…」 (守山)「なんかねぇ〜結局、そんなに活躍した選手じゃないみたいですよ。」 (岡村)「三輪って知らんやろ?」(藤本氏に) (藤本)「いや、知ってますよ!」 (岡村)「キャッチー?日高じゃろ!オリックスは…」 (藤本)「ううん…三輪!」!」 (大田)「上昇気流よ!最近…」 (岡村)「キャッチャーは中沢じゃろ。ありゃ〜阪急か…」(笑) (藤本)「神戸製鋼かどっかから来たんよ。」 (岡村)「あっそうなん。三輪よ?凄いかね?」 (大田)「やっぱキャッチは梨田しかおらん!」 (岡村)「梨田に有田収三じゃろ!」 (藤本)「近鉄は栗橋!」(笑) (一同)「栗橋!懐かしいね〜」 (岡村)「昔、ロッキー羽田っちゅ〜のがおったよね!?」 (外野)「それプロレスやろっ!」(笑) (岡村)「ごめん、つまんなくて…」(爆笑) (岡村)「他に誰がおったかいね?」 (守山)「大石大二郎!」 (岡村)「猿渡っておったやろ?」 (藤本)「石渡!」 (岡村)「あっ!石渡!」(笑) (大田)「ちょうどあの時、1番強かった頃やろ!?大石大二郎とか…」 (岡村)「猿渡じゃなくて石渡か…ピッチャー誰やったかいの?」 (大田)「1番強い時は小野とか鈴木啓二とか…」 (岡村)「淡野!」 (大田)「巨人にチョロっとおりやがって、なんチョロチョロっとしてコーチになりやがって、またやめて!」 (岡村)「淡野ね…で、鈴木にブライアント!」 (藤本)「あれがまた中日の2軍でくすぶってんでしょ?ブライアント。」 (岡村)「僕ね〜福岡ドームで見たんですよ、ブライアントのホームラン!」 (守山)「あれは凄いですよ〜!」 (岡村)「打った瞬間、福岡ドームでライトの選手が追わんのやから!」 (藤本)「はぁぁ!」 (岡村)「凄かったんじゃけ〜ブライアントのホームラン!レフトにも打ったけど追わんのよ、レフトの選手が!福岡ドームの球場で!ブライアントはほら凄い!」 (岡村)「それとリー兄弟ね。」(笑) (一同)「レオン!レロン!」 (藤本)「最強外人はバースでしょ!」 (一同)「バース!バース!」 (藤本)「これは譲れん。」 (大田)「ちょっとね〜芸能人みたいに絶対出てくる。」 (守山)「ブーマーも捨てがたいけど?」 (一同)「バース!バース!」 (守山)「まぁバースは凄いですよ!たけし軍団の番組とかで出てきて、普通プロ野球の選手は硬式だから軟式はなかなか打てないですよ。でも簡単にホームラン打ちますからね。」 (藤本)「絶対バースはパワーが凄い!」 (岡村)「ライトルじゃないんか?いや〜外人だったらギャレットとライトルね」(笑) (守山)「巨人のライト!」 (岡村)「おったね〜ライト!クルーガーちゅ〜のもおらんかった?」(笑) (守山)「僕はトマソンとホワイトですね。」 (岡村)「トマソンとホワイトね。あれもおったやん、スミス!」 (守山)「スミス!エディ・スミス!」(笑) (岡村)「で、シピンも巨人におったけ〜ね!?」 (一同)「シピン!!」 (大田)「大洋におった!大洋に。」 (岡村)「ミヤーンも知っちょるやろ?」(笑) (藤本)「古いっすね。」(笑) (岡村)「ミヤーンはウケたかね?」(笑) (司会)「久しぶりに聞いた…歴代1位はバースですか?満場一致?」 (一同)「一致!一致!」 (守山)「クロマティなんかは?」 (一同)「あぁ…ダメ!ダメ!」 (大田)「オマリーはアメリカでコーチかなんかしよら〜ね。エクスポズかなんか?やめた?」 (藤本)「今、ヤンキースかなんかのコーチじゃないですかね…」 (岡村)「クロマティが?」 (藤本)「来年、巨人の監督って誰ですかいね?」 (岡村)「巨人は堀内じゃろ。グリーンウエルかね?」(笑) (岡村)「どこに行ったん?グリーンウエル?」 (大田)「おったかいね?」 (岡村)「失礼なね!阪神よ!」 (藤本)「おったよ。」 (岡村)「1打席300万ていうね。」(笑) (笑) (岡村)「グリーンウエルは史上最低やね…阪神の中で。来たんは4月の半ばにきて5月の初めには帰ったからね。自分の打球が足に当たってやめるって!」(笑) (守山)「あれは最低です。確かにね。」 (岡村)「はまったね。グリーンウエル!」 (守山)「あとヤクルトのあいつ!?あいつ!?」 (岡村)「ホーマー!」 (守山)「ホーマー!あれもなかなかのモンですよ。」 (藤本)「でも3打席連続ホームランを打ってる。」 (岡村)「そうそう!阪神の中西から打っちょる。」 (守山)「ポーンと打ちましたよね〜」 (藤本)「許されんですね〜!」 (大田)「中西も押さえになってから気合が入ったよね?」 (岡村)「中西ね!球道君かいね。」 (藤本)「球道くんですからね〜」 (司会)「あの〜そろそろ今後のプロ野球について行きませんか?」 (藤本)「もう締めなんですか?」 (守山)「じゃ〜テーマを戻しましょう。」 (藤本)「ナベツネがおったら1リーグになってた。」 (守山)「なってた!なってた!間違いなくなってましたね。」 (岡村)「すみません…イチローは阪神に入ります。ありがとうございました。」 (大田)「辞めて正解よ。」 (司会)「1リーグは?」 (大田)「いらんっ!」 (岡村)「だから思うのはね〜オーナーもプロ野球の選手にならせばいいんよ。思わん?ボカァは思うんじゃけど…」 (守山)「球団社長?」 (岡村)「そうそう、球団社長でも。オーナーもプロ野球に顔出してた人。例えば阪神だったら星野とか…」 (大田)「じゃけぇ〜野球の事をやっぱ知っちょる人じゃないと・・・」 (岡村)「そうそう!ボカァそれが今後のプロ野球と思う。」 (守山)「やってないと分かんないですからね。」 (岡村)「やけえ〜プロ野球の監督が政治家なったっていいと思うんですよ!ボカァ長島監督が総理大臣になったら日本が変わると思うよ。」 (司会)「変わりますか?」 (岡村)「変わる!ボカァ変わると思う!」 (藤本)「日本がダメになる…」 (岡村)「いや、国民が言う事聞くと思うよ、いろんな意味で!改革しても…その代わりええ参謀はいるとは思いますよ。須藤副総理とかね…」(笑) (岡村)「だから球拾いとか苦労した人、選手の気持ちが分かる人を上におくべきだと思う。ボカァPLの中村監督でもええと思うよ。」 (大田)「蔦監督とか?」 (岡村)「常総学園の木内監督とかね。ああいう風の球団外交とかね」(笑) (岡村)「宇部商の玉国じゃあだめじゃけど…」 (一同)「ダメダメ!」(笑) (藤本)「やけどあれですね、やっぱアマの時からず〜っと…」 (岡村)「そうそう!」 (大田)「野村奥さんが監督になったらええって書いてあったよね。」 (岡村)「でも野村は名監督の1人よね!?」 (守山)「あらぁ名監督の1人ですよね。」 (岡村)「奥さんは悪いけど…」 (守山)「それは認めます。」 (藤本)「阪神来なかった方が良かったかもね〜」 (岡村)「こん方が良かったと思うよ、結果から言うとね。」 (守山)「でも落としてないですよ。」 (岡村)「星野がええとこ取りっちゃ〜」 (守山)「全然落としてないですよ。巨人ファンからみても…」 (藤本)「でも星野が監督してなかったら優勝してないよね。」 (岡村)「優勝してない!」 (岡村)「そら言える。」 (藤本)「いや、野村じゃ優勝してないと思います。」 (岡村)「野村じゃしてない?」 (藤本)「優勝してない!絶対してない!」 (大田)「でも凄く育てちょるよ。」 (守山)「阪神で言い忘れてたたんですけど、桧山好きなんですよ。」 (岡村)「桧山大好き!」 (守山)「あいついいですよね。ピッチャーやってたじゃないですかぁ?」 (岡村)「桧山が?うそっ!?」 (守山)「桧山ですよ?甲子園優勝投手ですよね??」 (岡村)「違うよ。金村じゃない?近鉄の?」 (守山)「金村ですかね?いや桧山ですよ。打者に転向したんですよ。確か…」 (岡村)「ちゃうちゃう!」 (藤本)「平安高校?」 (守山)「平安高校です!あれっ、違いますかね!?」 (岡村)「バッターに転向して…阪神で今でも?」 (守山)「阪神じゃないかな?じゃあ…」 (藤本)「甲子園の優勝投手?」 (岡村)「それ吉岡じゃない?」 (守山)「日ハムにいませんでしたっけ、そういう人?」 (藤本)「金村!」 (守山)「いや違います。金村じゃないです。」 (大田)「木田かね?」 (守山)「今バッターでバリバリ…」 (岡村)「今?」 (守山)「えっと2、,3年前…バリバリでやってましたね。」 (岡村)「日本ハムで?」 (守山)「でもそれ、阪神と関係ないですね…」 (岡村)「木田!」 (藤本)「工藤幹夫。」 (岡村)「マニアックなんが出てきたね…」 (大田)「工藤はね、アイツは練習の虫よ。」 (藤本)「あのピッチャーはえかった!3年ぐらいでダメになったんやけど…」 (岡村)「そうそう!で、誰バッターで…?」 (守山)「上田です!」 (岡村)「あっ、上田!」 (藤本)「確か準優勝じゃなかった?」 (岡村)「ありゃ〜選抜じゃろ〜がね。」