(守山)「選抜でしたっけ?」 (藤本)「えっと松商学園!」 (大田)「藤本さん、よ〜知っちょるね〜!」 (藤本)「結構、マニアックです…」 (司会)「阪神の人って結構マニアックですよね〜!なんですかね?」 (岡村)「まあ、阪神が好きっちゅうやつは野球好きが多い。」 (司会)「巨人はどうなんですか?」 (守山)「巨人は極端ですよ!野球が好きな人もいれば…」 (大田)「ミーハ―かっ!!」 (岡村)「阪神もね〜去年からミーハーになってきた。もう女の子がチャラチャラした紐つけたり…」 (守山)「あのね〜ひとつ言わせてもらうと、阪神のそういう部分が嫌なんです。」 (岡村)「僕も嫌なんよ。」 (守山)「ねっ!多分本当に阪神が好きな人は嫌だと思いますよ。」 (大田)「チャラチャラしちょるよね〜!女の子と応援に行ってね〜!」 (守山)「優勝した時に道頓堀に飛び込んでるやつ、『お前、本当のファンじゃないやろ!』って!」 (藤本)「思う!」 (岡村)「ボカァね〜去年もずっと言ってたと思うんじゃけど、ファンの層が変っちょる…」 (岡村)「でね、弱くなったら行かんの!」 (大田)「毎年、毎年、ず〜っと行かんにゃ!強くても、弱くても…」 (岡村)「そうそう!そうれがファンなんよ!」 (岡村)「のー!おれらぁ〜弱い頃も行きよった〜の〜!?」 (守山)「そらそうですよ。」 (岡村)「ねー!やけ〜確かに日本シリーズはええんよ!あれはね、行って見てみんと分からん。一球の重みが凄い。」 (守山)「日本シリーズはいいですね。」 (大田)「ダイエーを見にいったけどやっぱり違うもん。」 (守山)「僕はですね〜基本的に1リーグは反対なんですよ。それは日本シリーズがなくなるじゃないですか。それだけじゃないんですけど、日本シリーズっていうのはやっぱいいじゃないですか?」 (大田)「日本シリーズっていうのは経済効果を生むんよ。何億っていう…絶対なけんにゃ〜いけん!2リーグ制で絶対なけんにゃ〜いけん!」 (岡村)「野村は7・7にして、余ったチームで交流試合をせいて言いよったよね?」 (大田)「楽天とライブドアとシダックスかいね。3チーム入れて合併球団入れて7・7にして、余ったチームで順次していきゃ〜ええってね、野村はね…」 (岡村)「そうそう!僕もそう思う。」 (大田)「そしたら毎週交流試合があるからね。」 (岡村)「そう!例えばロッテと阪神がやると、あと6つあるからできら〜ね。」 (大田)「成立する。シダックスと楽天とライブドアが入るんじゃったらそうせって言いよる。」 (一同)「うん!うん!」 (守山)「僕ね〜増える分には全然いいと思うんですよ。」 (岡村)「ねねっ!京セラが来るって噂があったやろ?」 (守山)「そういえば、セ・リーグに入る球団が却下されるっていうのは聞いた事がありますね。」 (岡村)「京セラだっけ?」 (守山)「京セラじゃないですかね。じゃあ…」 (岡村)「トヨタが入れば1番いいんじゃけどね…これは世界1だよ!」 (守山)「世界1ですね〜」 (岡村)「トヨタが買ってくれれば、日産は買わんですよ!」 (司会)「それでは、最後に日本のプロ野球の展望と希望、そして今話題のライブ・ドアの辺を含めて…」 (藤本)「展望はどうなんですかね?」 (司会)「じゃあ大田さんからいきましょうか?」 (司会)「7・7ですか?」 (大田)「それはは絶対必要!アメリカもそれで経済効果を得ちょるんじゃから…」 (司会)「なるほどね…」 (大田)「そら選手はしんどいかもしれんよ。その何十試合は…でもアメリカでイチローもあれだけのヒットを打っちょるんじゃから…」 (司会)「ライブドアと楽天は?」 (大田)「どっちもどっちかな。僕としたら両方OK!オリックスも近鉄も買わせば良かったんよ。」 (司会)「守山さんはどうですか?」 (守山)「僕はライブドアがいいと思いますよ。ライブドアが仙台って言ってなかったら楽天も仙台って言ってなかったと思うんですよね。」 (司会)「最初は神戸って言ってましたからね。」 (守山)「長野とも言ってましたからね。だけどさっきも言ったと思うんですけど、増える分にはいいと思います。交流試合をするのはすごくいいと思います。」 (司会)「2リーグ制ですか?」 (守山)「もちろん2リーグ制です。増える分には全然いいと思います。アメリカみたいに何個あっても…」 (司会)「藤本さんはどうですか?」 (藤本)「僕も2リーグ!やっぱ日本シリーズはして欲しいです。」 (司会)「将来、どうすれば日本のプロ野球が活性化すると思いますか?」 (藤本)「やっぱ2リーグにして交流戦をすべきだと思います!」 (司会)「ライブドアと楽天については?」 (藤本)「僕もライブドアの方かな…」 (司会)「みんなライブドアですね…」 (守山)「最初に言ってるからね。でもイメージが悪いですよね。一番最初にTシャツ着てきたから…そういうとこをお偉いさんは言うんですよ!」 (司会)「最後に岡村さんは?」 (岡村)「ボカァね〜試合数を160から170の間にする!始まりも3月の半ばから終わりは11月まで。それってファンは見たいわ〜ね。」 (司会)「見たいですね。」 (一同)「長いですね…」 (岡村)「だから3月の高校野球始める前にシーズン始めて…ねっ!いっつも思うんじゃけど、甲子園がさ〜開幕、使えんわけよ…」 (大田)「そら〜阪神ファンみんなの意見じゃ〜ね。」 (岡村)「もっと野球が見たいし、今ドーム球場が主じゃん。11月まで寒いっちゅう事がないし、おまけに温暖化してきて…ねっ!?だからキャンプが長いんよ。」 (守山)「それに秋季キャンプっていらないでしょ?」 (岡村)「いらない!だから秋季キャンプするんだったら、もっと普通の試合をすればいいんですよ。」 (大田)「アメリカのやつらは、秋季キャンプはなくて、自分で自主トレしてきて現場じゃけ〜ね。」 (岡村)「それなんです。だってアメリカって日本がキャンプに入るより早くシーズンが始まるんじゃからね。」 (藤本)「始まる!始まる!」 (岡村)「じゃから、試合数を多くして時期を長く!」 (守山)「でかいっすね!それ!」(笑) (司会)「分かりました。最後に私個人的に聞きたいんですけど、年棒についてどう思いますか?一人一人簡単に…」 (守山)「偉い人がよく言うじゃないですか…『年俸が高すぎるから、選手側もなんたらかんたら…』って。僕は全然いいと思いますよ。アメリカとかと比べたら全然安いし… (岡村)「僕も同じ意見。だってね〜日本はここまで出してええっていう選手に出しちょるんよ!高い、安いじゃないんですよ。」 (大田)「だから途中でだめになった時の差が低いんよ。だめになった時はガァ〜ンって落とさんにゃ!アメリカなんかガァ〜ンて落とすもんね。」 (一同)「そうそう!」 (大田)「オレはそれが必要だと思う!ほんならね、高い人は高い人でまた一生懸命になる。それが必要と思う。やったらやった分だけ金になる。給料なんて落としてもええと思うんよ。」 (岡村)「僕も基本的には安いと思うんよ。いっちゃ〜悪いけど、清原っていう選手なんじゃけどね・・・・」 (大田)「オレも高すぎると思う!」 (守山)「僕もついでに言わしてもらいますけど、巨人に入ったからって好きとは限らないんですよ。清原は西武時代はいい選手だったかもしれないですけど、一つもタイトルを取ってないじゃないですか。あそこまで出す必要はないと思いますけどね。」 (岡村)「だから他の選手にまだ出してやりたいと思う選手がおると思うけどね。」 (守山)「そりゃ〜上原とかにあげた方がもっといいですよ!全然!」 (岡村)「清原なんか4億なんぼやろ?ボカァね〜思うんじゃけど、カープの選手なんかもっと出してあげた方が良えと思うんじゃけど…」(笑) (守山)「カープで1番好きなのは前田なんですよ。」 (岡村)「前田なんか2億ぐらいよ。」 (大田)「1番活躍してる選手が8000万とか6000万!」 (藤本)「前田ですか…巨人に行ったら4億でしょう!」 (守山)「なんか正当な判断をしてないですからね。」 (岡村)「ペタジーニなんか裏金、10億っちゅうからね。」 (大田)「またいらん選手を捨てんやろ!?」 (岡村)「そうそう!誰もが松坂に5億出すって言っても文句言わんと思いますよ。」 (大田)「正当な評価をしてあげればね。」 (岡村)「じゃけ〜城島に10億とか、松中にしても誰も文句を言わんと思うよ。古田に3億とか言ても誰も言わんと思うよ。」 (藤本)「言わんね。」 (岡村)「他の選手に出すから叩かれる。」 (守山)「それは言える。」 (大田)「松中なんか怪我をして足をひこずっちょるほに、あれだけ打っちょる。」 (岡村)「じゃけ〜10億出してもって気になるいね。その代わり、来年だめやったら3億よっと…」 (大田)「来年だめやったら1億でもええ!」 (司会)「では最後に一言。これからファンを続けますか?」 (藤本)「続ます!」 (大田)「続ます!」 (守山)「続ます!」 (岡村)「やります!」 (司会)「分かました。ファンの一員としていつまでも歩み続けて頂きたいと思います。それでは今後のプロ野球の発展を祈念しまして、お手を拝借…」 (一同)「いよ〜!」パンッ! (司会)「ありがとうございました」