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【18:10】

【18:20】

■開始を同時に
タイガーマスクをいつ付けるか
迷う岡部さん

【18:27】

■植中さんも負けじと
懐かしのT-シャツを!
【18:28】

■別のマスクをかぶる
岡部さん
【18:29】

■ギョーザ2人前


■焼き豚2人前
【18:30】
【18:31】

■ようやく一段落して
食べ始める岡部さん
【18:33】

■ネクタイを外した
近藤さん
【18:34】

■早くも2杯目の
ビールの溝部さん
【18:35】

■から揚げ(タレ)
2人前

【18:36】
【18:37】

■こんな感じで進んでます…
第1ラウンド 「まずはプロレスを斬ってみる…」

(司会)「どうなるプロレスと言っても、『どうとでもなれプロレス』というファンが多いんで、テーマは一応ありますがフリートークでお願いします。総合系が好きだとか、ボクシングとか相撲も見る格闘技プロレスファンとか、立ち位置的なところから『こういうファンなんですよ』っていうところから始めましょうか!?そういうとこで植中さんから…」
(植中)「えっ!」
(司会)「どういう風な?」
(植中)「私とプロレス」(笑)
(司会)「どういうファンなんですよとか、プロレスだけが好きなんかとか…」
(植中)「そうですね…僕はあんまりまじめじゃないんで、自分の都合とかその時の生活のありようで、プロレスとの距離がすごい近い時と、どうでもいいぐらい離れてるという時とあります。今はどっちかっていうと、やっぱ食っていくのが大変なことに追われて、ちょっと疎遠になっとる。ただまぁ〜見出し程度のことは押さえてるけれども、今何が起こってるっていうのは、細かいことまでは知らない。かと思えば一時期、毎週駅にファイト買いに行ってた時期とかあったし、近くにくりゃ〜必ず行くし…」
(司会)「週プロを毎週買うとかですか?」
(植中)「週プロとファイトをおさえて、週プロはどっちかっつ〜と論調は嫌いだけど、まぁ写真が良いから週プロかなぁ〜みたいな。中身はもうファイトの方が面白いかなぁって思う。」
(司会)「じゃあ今はちょっと離れ気味ですか?」
(植中)「知り合いの女の子なんやけど、登竜門が好きなんで…今もドラゴンゲートなんかは結構最近でも何回かは…。仕事で週の半分くらい福岡にいるんで、福岡に来たときはスターレーンとか…それから結構あの登竜 門ってテレビ西日本でよくやってるんで、そこのホールとかでやったりするのを見てる位ですね。」
(司会)「プロレスの表側より、裏側の方が好きなんですね?」
(植中)「そうやね。なんか考えたり…まぁ一時期ほど誰が強いのかを考えることは少なくなりました。」
(司会)「なるほど。溝部さんはどんな感じなんですか?」
(溝部)「今はどっちかっていうと総合の方が好きですね。まぁ最初はずっとやっぱ新日猪木で来てましたけど…今はちょっと反プロレス的なとこはあります。そんなんで来ていいんでしょうかと思いつつ…」(笑)
(岡部)「そういう人多いですよねぇ〜!」
(植中)「じゃあ例えば、猪木はこの業界の目の上のタンコブみたいになっちゃうんですかね?労害みたいな…」

(植中)「やっぱあの気の狂った人の生き様を見るのも面白い。」(笑)
(岡部)「常識人じゃないよね。」
(司会)「どっちかっていうとじゃあ総合系ですね?」
(溝部)「今はそうですね。」
(司会)「じゃあ近藤さんは?」
(近藤)「今のプロレスの放送時間が深夜で、しかもダイジェスト版ですが、昔はゴールデンタイムにやってたじゃないですか!?。だからちょとその辺で、植中さんと同じで距離を置いてるっちゅうか、離れてるんですけどね。だから昔の王道プロレスっていうか最近よく本とか出てますよね?」
(司会)「はい、はい!」
(近藤)「あれ見るとすごい懐かしいですね。だからプロレスも進化していいんだけど、温故知新ちゅうか…昔は昔でいいし、今は今でいいなぁと…だから金子みすゞじゃないけど、色々あっていいなぁとそういう感じですよ。」(笑)
(司会)「一番熱かったのは新日、全日みたいな?」
(近藤)「熱中っていうか衝撃を受けたのが、やっぱタイガーマスクですよね。あの頃が一番、革命っちゅう言葉が出てきましたよね。」
(司会)「タイガーマスクだったり、スタン・ハンセンとかかな…」
(近藤)「そうですね。あの時期がやっぱり一番熱かったですね。」
(植中)「ブラックタイガーとダイナマイトキッドとかね。」
(岡部)「小林邦昭とかですか!」
(司会)「岡部さんは現在どういうファンなんでしょうか?」
(岡部)「やっぱ最近よく観るのはPRIDE、K1がやっぱ中心です。一応新日の試合もスカパーのチャンネルとかで見たりはしよるけど、まぁ昔ほど熱くは…やっぱ猪木がおったときの時代ほど熱くはなれんですねぇ…」
(司会)「深夜とかも観てます?新日はたまに深夜するじゃないですか?」
(岡部)「選手が色々お金の問題とかあったり、スター選手がどんどん分裂していって、新日とかはそういうので段々見なくなるのかな…一時期良い時代もあったんやけどね。やっぱミルコとかヒョードルのPRIDEの試合観てしまいますね。」
(司会)「意外とそういう人多いと思いません?」

(植中)「まぁ逆にプロレスが見世物小屋的なうさん臭い物っていうのも含めて、好きな人は残留してますよね。」
(岡部)「あぁそう!そう!」
(植中)「僕はやっぱサッカーみたいになって欲しいとは思っていないので…」
(司会)「プロ野球とかサッカーとか、正々堂々とスポーツだ!みたいな…」
(植中)「『週間プロレス』持ってる人がサッカーマガジンを持ってる人と同じになっちゃうのはちょっと…週プロ持ってるあの人ってこうちょっとキワモノ見るっていうは嫌いじゃない。」
(司会)「じゃあどっちかって言うとファイトとか紙のプロレスとかそういうのは…」(笑)
(植中)「大いに結構!」(笑)
(植中)「俺は別にそんなんでいいんやけど…恥ずかしくないようにならなくてもいいんやけどね。」
(司会)「そういうことで皆さんがどんどんプロレスから距離が離れて…」
(近藤)「離れていきつつありますね。」
(司会)「ありますよね。僕もそうなんすよ。総合見てたほうが血がたぎるかなみたいな…」
(溝部)「プロレスが真剣勝負に見えなくなってきたっていう…」
(司会)「プロレス内プロレスでは真剣勝負なんでしょうけどね。」
(近藤)「プロレスっていうのはスポーツであるんだけども、やっぱり旬的なものもあるし、まぁうまく同居してみんなを喜ばすってんじゃないですか。ひとつのエンタですよね。」
(溝部)「技を受けてなんぼみたいな、我慢してなんぼみたいな…」
(司会)「そういうところを分かってくれない人はどんどん総合の方に行っちゃいますよね。例えば天龍は技受けるね〜っていう評価が出来ない人は、総合の方にどうしても興味がいってしまいますよね。」
(溝部)「そりゃあ昔はファンが選べる選択肢が少なかったですよ。全日・新日しか…」
(司会)「今は色々ありますねぇ…」
(溝部)「色々ありますからね。」
(近藤)「プロレスのルーツは日本プロレスでしょう?」
(司会)「はい、はい!」
(近藤)「日本プロレスから一時猪木が離れて東京プロレスを作って、また戻って…それからまた出て全日・新日ですか…」
(司会)「昔からこの業界は、離合集散の繰り返しですね。それが良いかのか悪いのか分かんないすけど、現実的にはほとんどのエース級の選手って離脱したりしてますよね?残って真っ当したのって鶴田と藤波・蝶野ぐらい?」

(笑)

(溝部)「そのメンバーがまだ残ってるところに問題があるんじゃないかなと…」
(司会)「何でプロレスってそういう風になったのか原因があるんですね?」
(近藤)「ちょっと話が変わりますけど、昔は日本人対外国人だったじゃないですか?今はほとんど日本人でしょ?」
(岡部)「日本人同士やからね。」
(溝部)「その選手の繰り返しじゃないですか?」
(近藤)「繰り返しですよね。あれって何かあるんですかね?ファイトマネーとか色々な問題も…」(笑)
(司会)「外国人で客呼べる選手がいなくなったっていうのもあるんじゃないんですかね?」
(植中)「ホーガンみたいなね。」
(司会)「ハルクとかスタンハンセン、ブロディーとか…」
(植中)「ホーガンといえば、それでドームが埋まるみたいな…」
(岡部)「それで終わりやん。今アメリカはWWEだけやし、スター選手がみんなそこそこの選手がおるからね。ギャラがほんと高いから、なかなか日本の団体が呼べん状況やからね。」
(司会)「なるほど!」
(岡部)「ホーガンの別荘なんか、犬が別荘ひとつ住んじょるくらい大きな家に住んじょるもんね。犬のためにクーラー があるっていうぐらいやから。」
(溝部)「最初のIWGPの猪木とホーガンの試合は結構衝撃がありましたけどね〜。」
(岡部)「衝撃あったね〜!」
(近藤)「猪木が失神して…」
(司会)「そういう熱くなれるような外国人選手もいなくなったんですかね。WWEが出さないのか、そういうのもあるんですかね?」
(植中)「あと一般人が情報を知り得る手段というか、裏話を信じる手段がインターネットのおかげでものすごく増えたからね。」
(岡部)「そう、そう!」
(植中)「勝手な邪推とかそういうのが一人歩きしたり、事実でも事実じゃないことも含めて、どうしても単純に『あっ!ははは』って見れなくなってきてるよね。」
(司会)「う〜ん、なるほど。」
(植中)「一億総評論家みたいに誰かれがなってるから、シンプルに『わぁ〜すごいカッコイイ!』っていう受け止め方じゃないようですね。」
(司会)「まぁそういう状況で今の新日・ノア・全日はどうしたらいいすかね?WWEも2月に来る、プライドとK1は大晦日でガンガンやるっていうような状況で…」
(植中)「プロレス的なプロレスでいえば、ドラゴンゲートは確かにすごいすね。登竜門は成功しとるんよ。やっぱ実際客入っとるし、ある種の客をガッチリつかんどるし…」
(溝部)「見てて楽しいっすよね。」

(笑)

(溝部)「やっぱそれぞれキャラクターが濃い。」
(植中)「売店に行けば馬場さんがこうやっており〜の、で最後の試合はちょっと熱いんじゃないの?っていう感じで、一通り見せて帰すっていう。かつての全日のようなものを、もう少し現代化して宣伝させた形で、その代わりあんまり欲出さずにサーキットしてっていう意味で登竜門はすごい!ただ新日・全日の器で今までや ってきたやり方から、先に規模縮小みたいなことをしないとパッケージング出来ないから…」
(溝部)「昔はこぉ全日と新日が両極端でしたよね。全日はショー的なところも含めつつ、新日は真剣勝負みたいな…」
(司会)「ストロングスタイルみたいな部分ですね?」
(溝部)「ありましたね。今はもうメジャー3団体はほとんど同じような感じやけど…」
(岡部)「ほんと一緒です。」
(溝部)「ショー的なところは登竜門が今やってるような…ところでメジャー団体って今3団体?」
(岡部)「ハッスルはどうです??」
(溝部)「あれはどうなんでしょう?」
(司会)「どこですか?」
(岡部)「小川直也の」
(近藤)「UFOですかね?」
(岡部)「いや、あれはプライド側が持っとる。主催は結局…」
(溝部)「俺もよう分からんちゃ!」
(岡部)「プライドエンターDSEが主催するプロレス団体やからね。」
(司会)「小川ぐらいしか…ネームバリューがちょっとね。ハッスルKと…」
(岡部)「世間的にないからね。」
(植中)「そうやね。川村さんとちょっとまだ切れてないですよね?小川って多分…」
(司会)「川村さんって亡くなったんやないん?」
(植中)「死んだ?最近?」
(司会)「PRIDEのでしょ?」
(植中)「違う!違う!」
(岡部)「UFOの人ですよね?」
(植中)「うん。芸能に強い。」
(岡部)「うん。」
(植中)「あそこは切れてないんやないんと思うんやけど…」
(司会)「う〜ん。」
(植中)「その辺は最近ちょっとフォローが追いついてないから分からんのやけど…橋本があれして大谷が残り、小川の方は小川で残りって形なんだろうと思って見てるだけで、正確には把握してない。」
(司会)「じゃぁ、あのZERO-ONEの社長って誰なんですか?」
(植中)「ZERO-ONEは誰なん??」
(司会)「今騒動ですね。」
(溝部)「う〜ん、大谷が今度…」
(植中)「大谷が大仁田化していって、引っ張れるのかっていう…橋本が抜けたピンチを泣きで乗り切ろうという…」
(岡部)「厳しいっちゃ厳しいかもしれんね。橋本はそこそこ名前はあることはあったからねぇ。」
(近藤)「その後どうなんでしょうかね?」
(溝部)「僕、橋本って嫌いなんですよ!」(笑)
(近藤)「そうですか…」
(植中)「橋本は多分、頭が悪くてあんまり考えてない。」(爆笑)
(岡部)「それ、当たっちょるかも知れん。」
(植中)「日本は頭が悪くてあまり考えてない人が多いから、面白いことだとか滑稽なことがいっぱい起こるんですけど。まぁえらそーな言い方やけど…」


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