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【18:40】

■味平焼き
(広島風焼き)
1人前

【18:42】

■熱弁をふるう溝部氏
【18:44】

■八宝菜1人前
【18:45】

■飛び出しそうな植中氏
【18:47】

■徐々にヒートアップする
4人衆
【18:49】

■岡部氏の記憶力に
びっくりの近藤氏
【18:50】

■ついに岡部氏が自分の
お宝写真を取り出す!


■真剣に見る近藤氏


■アントニオ猪木と…


■尊敬するタイガーと…
【18:52】
【18:52】

■なかなかいいペースで
飲む溝部氏
【18:56】

■大爆笑の近藤氏
【18:58】

■微妙に意見の違う2人
第2ラウンド 「熱血2+静観1+反発1」

(司会)「ちょっと押され気味じゃないですか。まぁ総合・K1・PRIDE・WWEもろもろ含めて…だからプロレスから離れて行っちゃう人がいるのかもしれませんね?」
(植中)「ある種仕方がないね。ほんとはもっと早いかと思った。前田とヴォルク・ハンがやった時も、もっと早く来るかと思ったら、時間をかけてやっと今みたいなところまで来た。」
(司会)「なるほど。」
(植中)「みるみるこうなって行くと思ったら、以外にそうでもなくてね。時間がかか って…やっぱK1っていうものがあって、やっとここまで来た。」
(司会)「今度、K1がホイスvs曙とか〜。それとなんだっけ〜、…ボビーvsマイク・ベルナルド」(笑)
(溝部)「どうなんでしょうね…見たい気はしますけどね」(笑)
(司会)「そうやって話題提供をしてますよね。あとPRIDEの方は、金メダリストの滝本とか・・・」
(溝部)「K1ももうボビーとかを入れないと客が呼べなくなってるような気はしますけどね。」
(司会)「立ち技というK1がそうやって総合でやっていかないと、興行を打てなくなったK1は、少し陰りが見えてきたかなとは思いますよね。」
(溝部)「プロレスとかは結局同じ団体の中の選手でやるわけだから、同じ様な選手で毎回やったりするわけじゃん。K1はそうなりつつあるってこと…結局同じ昔の強かった選手とこぉ〜同じ様な選手が・・・結局新しい選手をどんどん入れていくのがPRIDEなんすよ。で僕はPRIDEが好きなんですね。」
(岡部)「どんどん新しい選手が出てくるからね。ほんと…」
(司会)「やっぱ会社の形態なの?全日とか新日とかいうのは、練習生から選手抱えて、育てて自分とこの所属の選手の中でやる。PRIDEっていうのは同じ興行会社でも、そのイベントの度に次はどいつとどいつを当てようって外から引っ張ってきて、勝手にカードを組んでっていうような会社の形態が全然違うじゃないすか!?。その辺で今のプロレス団体がちょっと不利な状況に陥るかな…」
(岡部)「夢のカード、どんどん実現するからね〜!」
(溝部)「ただ、新日なんかは今まで軍団、軍団。新しい軍団ができてその闘争で生き残ってきたような…そういうところがありますよね。」
(司会)「古くは平成維新軍とかね。」(笑)
(植中)「そのやり方が闘龍門と同じやり方なんですよね。」
(溝部)「まさに!」
(植中)「でっ、ちゃんと出来てるんですね〜。」
(溝部)「その辺は蝶野がず〜っと引っ張って来たような。まぁその前は長州がやってたとこはありますけど…」
(司会)「それは新日じゃ通用しないような…」
(岡部)「やっぱ新しい選手・新しいスター選手をどうにか育てんにゃ。」
(溝部)「それが今育ちにくい環境ではありますよねっ!」
(岡部)「いい選手取ってもPRIDEとかに取られるしね。」
(溝部)「結局まだ蝶野・長州とかあの辺が残ってるじゃないですか。長州は引退して復活してるのが僕は大嫌いなんですよ。」
(司会)「引退興行を二人(植中氏)で徳山まで見に…涙したんですけどね〜。また新日に戻って来る気配が濃厚…」
(近藤)「あっ、そうなんですか。涙したんですか!?」(笑)
(司会)「結局戻って来ちゃうから…」
(溝部)「若手のまぁ強い中邑とか、最近の選手と長州がマジでやったら、コロッと
長州干されちゃうんじゃないんかと思うんですけど…」(笑)
(溝部)「それがまだやれてしまう所に、ファンが離れてしまう所があるんじゃないかと思います。」
(司会)「それは総合ファンの見方じゃないですか?」
(溝部)「昔はそれで良かったんですけど、60分一本勝負って大体60分近くまであるんですよ。10分で終わるっちゅうことはまずない。それはやっぱ客を楽しませなぁいかん。そういう部分がプロレスはどうしてもある。」
(司会)「今のファンにそういうのが受け入れられんようになったんですかね?プライドのファンとか…」
(溝部)「やっぱ秒殺に流れてったとこはありますね。それはUWF辺りが出来てからじゃないかと思いますけど…」
(司会)「リングス、パンクラス…あの辺の流れですね。これといって打開策はないっちゅうことなんですね?」(笑)
(植中)「自分も年を取ればそのジャンルも年を取り、そのジャンルが潰れて行くんなら潰れて行くのを見ていたらそれで面白い…と思ってるんで別に良くなってくれなかったらならなかったで…」
(司会)「どうとでもなれ」(笑)
(植中)「それを見届けるのが面白いかもなっと…」
(司会)「そっちの方にいっちゃてるんですね。なるほど!」
(植中)「むしろそれがサッカーみたいになって、変なことになっていって市民権を得るよりは、まだその末路を見て行く方が面白い!プロレスには悪いけど…」
(司会)「いや〜その意見は分かります。」

(司会)「各団体から?」
(溝部)「ええ!でっ各団体が年末に向けて、その年に誰が一番強いかっていうのを決めるのを一年かけてやって行くとか。」
(植中)「ワールドシリーズみたいな?」
(溝部)「ような感じですね。」

(司会)「かつてオールスター戦とかありましたよね?」
(近藤)「優勝した団体はそれ以降は結果は良いんだろうけど、 負けた団体はやっぱり離れるようなところが…ファンちゅうのは酷でランク付けするからちょっとね…」
(司会)「それで切磋琢磨していけば?」
(溝部)「ただファンは誰が強いかっていうのは興味ありますよ。」
(近藤)「今やったら僕はNOAHが断然強いと思いますけどね。プロレスだけで言うとね。」
(笑)
(司会)「もうプロレ
スの中で、誰が強いかっていう時代じゃないですかね?」
(植中)「いやっ!でもそれをやってねっ、純粋に肉体的な強さだけじゃなくて、要するに団体の力とかその人としてレスラーとしての格とか、そういうのも含めて勝ったってことはやっぱ勝ってるわけよ。」
(岡部)「うん…」
(植中)「その〜純粋に格闘がどっちが強いかって言う意味じゃなくて、選手同士が背負っていくのもひっくるめて勝ったから勝ってるわけでしょう。」

(司会)「力関係も含めてね。色んな団体のね。」
(植中)「そうそう!そういう意味ではやっぱ勝った人が本当に強いわけじゃない。格闘技的な勝敗じゃないけどね。それはそれで勝ち負けの意味はある。」
(司会)「ではその年末のは?」
(植中)「う〜ん、やればそこその意味が…」
(溝部)「団体同士の戦いっちゅうのは、昔見たかったですね。武藤と高田がやった…ありましたよね?」

(司会)「はい!はい!UWFと新日の…」
(溝部)「ええ!」
(植中)「それは昔は勝った方がやっぱりプロレスは強い、格闘が強いと思って見るわけですね。いい大人になって…」

(司会)「まぁあれでUWFは無くなって行っちゃってっていうリスクのことを近藤さんは言ってるんですよね?」
(近藤)「そうですね。」
(植中)「世の中のグレーゾーンも分かる年になったら、やっぱりそういう意味も含めて、勝ったっていうことは勝ったんだっていう考え方でいられるから…」

(司会)「いえばそれで無くなるもんなら無くなっちまえよっていう…」
(溝部)「とこはありますよね。」
(司会)「負けてUWFみたいに…でっまた新しいなんか生まれて来るやろっていう…他に何かないですかね?例えばバリバリの純レスラーが総合乗り出して行けよ!とか…」
(植中)「うん!そのすごいのが出たらそういう夢はあるけどね。」
(司会)「例えば三沢行ってくれよ〜みたいな…」
(溝部)「いや〜行かないでしょう。」
(司会)「まぁ行かないとしても気持ちは…例えば武藤行けよとかなんか…」
(植中)「その世代はもう行っちゃあいかんよ。やっぱ中邑ぐらいじゃないと…」(笑)
(近藤)「所詮土俵が違うと思うんですよ。総合とプロレスは!」
(岡部)「うん、全然違う。」

(司会)「違うのって思ってるのは、プロレスファンだけという話もないですか?」

(近藤)「やっぱプロレスはショーっていうか、そういう部分があるからね〜。」
(溝部)「そういう意味じゃプロレスはタッグっていうのが僕嫌いなんすよね〜。」

(司会)「あの途中でカットする!」(笑)
(溝部)「そう、そう!とりあえず反則ありじゃないですか!?」
(司会)「はい、はい!なるほどね。」
(溝部)「あの辺のルールが曖昧なとこ、昔はそれで良かったんすよ。」
(司会)「じゃあレフリーが試合を作ってるみたいなとこあるじゃないですか?あれも嫌いですか?」
(溝部)「昔はそれでよかったんですけどね。今はそれじゃないとこも見てしまったんで…」
(司会)「なるほど。」
(溝部)「昔は女子プロみたいに、レフリーがこ〜悪役の方に付いてるっていうのも、ちょっとありやったんすね。」
(司会)「和田レフリーが2.9で止めるのを連続する…ああいうのがちょっと嫌になっちゃたとか!?」(笑)
(溝部)「アナウンサーも実況もすでに2.9って言うてますよ!」
(司会)「2.99とか言うアナウンサーもいましたよね?」(笑)
(司会)「PRIDE見た目で、いまさらプロレス見るっていうのは、なんか難しいんですかね?こっちも切り替えて見んといけんていうのもありますよね?」
(溝部)「もう今はプロレスとその総合は、全く別もんと考えですね。」
(司会)「プロレスファンは多分それでOKっていう?」
(岡部)「うん、OK!」
(司会)「ちょっとプロレスファンから離れた人ですね?」
(岡部)「離れた人がそうなんよね。」
(司会)「プロレスラーは本当に強いんやろうか?って…たまにPRIDEに出て負けよるけどあの〜みたいな…」
(近藤)「プロレスで勝負したら、やっぱ僕はレスラーが強いと思いますけどね。」
(司会)「例えばレスラーの強さって年間200試合する強さとかね、そういう強さとかはありますよね。」
(近藤)「ありますよね。」
(溝部)「その代わり逆にいうと200試合しないといけないじゃないですか。体壊すわけにはいかんから…」
(近藤)「そうですね」
(溝部)「結局、相手を壊しちゃいけない。」

(司会)「それがプロレスですよね!?」
(溝部)「そう、そう!」
(岡部)「相手を壊しちゃぁいけん。」
(司会)「まぁプロレスファンの中じゃ別物として見れるんだけど…」
(溝部)「昔、前田がこ〜長州ぶん殴って…」
(岡部)「顔面蹴り!」
(溝部)「顔面蹴りって今は普通じゃないですか!?」

(司会)「はい、はい!あの時はね。暗黙の了解を破ったとかね!?」(笑)
(溝部)「結局昔はそうやったすね。暗黙の了解ってのがあったわけですよ。」
(近藤)「あと嫌なのが、暴露本とかあるじゃないですか。あのねぇ〜辞めた人間が後でこ〜そういうのを…」
(溝部)「裏のね!?」
(近藤)「高橋レフリーっていましたよね。なんか暴露本出して…」
(植中)「チューブトレーニングの高橋レフリー!」
(近藤)「ああいうのはちょっといただけけないですね。」

(司会)「色々な話をしていますが、少し話題を変えて…皆さん強者のプロレス好きなんですけど、生涯のベストバウトは何でしょうか?」
(植中)「そりゃもうブリザードユキのデビュー戦!」(笑)
(溝部)「なんすか?ブリザードって?」
(植中)「意外な穴場としてブリザード!」
(司会)「相手は誰でしたっけ?」
(植中)「誰やったかな〜?相手?」
(司会)「怪我で辞めちゃったんじゃない?」
(植中)「やったけっ!すっごい興奮したんやけどなぁ…」
(岡部)「さすがに思いだせんなぁ〜。」

(司会)「いっぱいあると思うんすけど…」
(溝部)「僕はWWFのジュニアでタイガーとブラックタイガーが!タイガー・ブラックタイガーは好きやったすね。それかまぁ猪木vsホーガンどっちか…」
(岡部)「タイガーの試合は全部好きなほっちゃ!」
(溝部)「やっぱ、新日系ですね。」
(岡部)「うん!まぁその頃は新日しか見てなかった。」

(司会)「近藤さんは?」

(司会)「えっと誰の時です?」
(岡部)「キッドです。キッド。」
(近藤)「4月の…」
(岡部)「23日!!」
(笑)
(司会)「日にちは知らんけど…」
(溝部)「なんかすごい…」
(植中)「すげー!」
(岡部)「タイガーマスクマニアってのは…」
(近藤)「水高のOBでしょ?」
(岡部)「そう、そう!2年か3年…」

(司会)「やっぱタイガーマスク好きなんすか?」
(近藤)「おっ!おっ!おっ!」(笑)<岡部氏写真を取り出す>
(近藤)「これあの新日の時?」
(岡部)「いやぁ、もう最近!」
(近藤)「最近ですか?」

(司会)「今、何してるんですか?」
(近藤)「今、シューティングじゃないですか?」
(岡部)「いや、シューティングはもう…」
(植中)「掣圏道も?」
(溝部)「辞めたの?」
(岡部)「掣圏道は一応プロレスのリングに時々みちのくとか…上がりよるんやけどね。インディの団体とかね、上がりよることは上がりよるんやけど…」

(司会)「岡部さんはやっぱタイガーマスクです?」
(岡部)「タイガーマスクなら全部!」
(近藤)「今見てもあのスピードとか凄いですね!」
(岡部)「DVDとかで見ても本当凄いですね!今見ても飽きんよ。」
(溝部)「やっぱあのタイガースープレックスとか普通…」
(近藤)「ジャーマンでもやり方が違いますよね。上にあげて落とすんだけど、あの上から下に落とす衝撃っちゅうのはなんか伝わって きますよね。猪木とかなんか軟らかいジャーマンですよね。」
(溝部)「それまで空中戦っていうのはなかったよ。あのプランチャーとかはきれい!最初見たときは…」
(岡部)「きれいなもん!」

(司会)「革命児なんかもしれないですね。」
(溝部)「今ローリングソバッドとかしても誰も…」
(司会)「驚かんですけどね!」
(溝部)「ぺっ!ってやって終わりやもん!」(笑)
(近藤)「やっぱ切れがありますよ。技に切れが!」
(岡部)「うん!切れがある。」
(近藤)「ヘッドロックして、こぉなんか体を回転してなんかフェイントかけて…」
(岡部)「そう!そう!」
(近藤)「あれは本当にうまいですよね。」

(司会)「ひとつひとつ説得力があったんですよね。」
(植中)「動作に華があるからね!」
(近藤)「あ〜良い事言うね。」

(植中)持って生まれたもん…例えばバンドもんにしたって、ギター弾く格好ひとつがやっぱり絵になる人、そうでもない人っていうのはどうしようもない。なかなか人間ってやっぱ…」
(近藤)「運動神経がいいんでしょうね。跳躍力とか…」
(溝部)「そういう意味じゃ、やっぱマスクマンでもライガーとタイガーマスクは全然格が違うような気がするね。」
(近藤)「佐山は確かメキシコで修行して、それで空中殺法を身に付けて、サブミッションはどこで習得したんですかね?やっぱカール ・ゴッチですかね?」
(溝部)「そりゃカール・ゴッチでしょ!」
(近藤)「イギリスではサミー・リーなんですよね。」
(岡部)「サミー・リー時代の画質の悪いビデオ持っちょるんやけど、その頃からタイガーマスクの動きしよる。動きがもう全然。」
(近藤)「前田がです?あのクイックキックリーです?」

(司会)「はい!はい!」
(近藤)「なんかリーって落ち着くんですよ!どうしても…」(笑)
(司会)「やっぱあの〜ブルース・リーからきてるんでしょうね。」
(植中)「ベストバウトはやっぱ生で見た試合のどれかなるんすかね…」
(岡部)「鶴田・天竜は?」
(近藤)「鶴田も強かったねぇ〜!」
(近藤)「鶴田のバックドロップは凄いですねぇ!なんか表現できないですけど…」
(岡部)「腹で投げる!」
(笑)
(植中)「鶴田はヌエのような強さ!」
(近藤)「ヌエがよう分からん…」
(溝部)「なんか難しい!」
(笑)
(植中)「吸い込んじゃうよね。相手の強さとかやる気みたいなものを、全部こぉ〜『ヒューン』って吸い込んじゃって…でっ輝かせないっていうか大した試合にしないって…見事に大した事のない試合にして、最後は自分が勝っちゃうみたいな…」
(司会)「なんとなく終わってみたら、鶴田の底なしの強さだけがこぉ〜」
(植中)「相手の人はなんか沼に足を踏み入れたみたいな…」
(司会)「鶴田と長州の試合とかそんな感じでしたね。」
(近藤)「あ〜ありましたね。」
(植中)「鶴田も決して華やかな格好良さを出さずに、でもなんかやられちゃったみたいなねぇ〜そういう強さはあったよね。」
(近藤)「でも三沢が一回死守しましたね?バックドロップで…」
(溝部)「『おぉー』ってやって強くなるのがよく分からんかったですけどね。」
(笑)
(植中)「まぁまぁそこら辺はまぁ…」(笑)
(溝部)「突然パワーアップするじゃないですか?」
(植中)「ハッスルなんか最初はどうしようと止めりゃぁいいのにと思って…あれやったのに続けて、継続は力なり。」
(笑)
(近藤)「猪木はちょっとハッスル批判的ですよね?」
(溝部)「最近無理が出てきたような気がしますよ。」

(司会)「今回の新日の試合でも、結構ハッスルポーズ阻止に…」
(溝部)「先週、競馬場でもやってましたからね。」(笑)
(近藤)「いや〜いたる所でプロ野球でもなんかやってますよね。」
(司会)「でも小川もそういう意味じゃ頑張りましたよね。PRIDEのリング立って、その後総合から一時撤退してたじゃないですか。でもハッスルを売り込むために…」
(近藤)「小川って確か、あれヒョードルとやって秒殺で負けたでしょう?」
(溝部)「でも僕あれは良かったと思いますよ。」
(岡部)「あれはあれで。ヒョードルに勝てる日本人は今おらんやろう!」


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