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ここからしばらく
カメラの調子が悪く
写真がありません…
【19:33】

■岡部氏の後ろにあった
脱ぎ捨てたマスク
【19:35】

■全員で一本締め
【19:37】

■植中氏の愛読書
「猪木詩集」
【19:39】

■大爆笑の2人
【19:40】

■敬愛するタイガーマスクと
もう一度…
【19:43】

■会場となった
味平のマスター
【19:44】

■最後の感想を聞かれる
岡部氏


■同じく溝部氏

【19:45

■会場をあとにする
近藤氏

第4ラウンド 「結局はプロレスが好きなんです…」


(司会)「プロレスファンの集まりなんですが、、一番こう皆さんが興味のある年末の『ノゲイラvsヒョードル』とかについて。あの〜それぞれに色んな見方されてると思いますけど、どうでしょうかね?」
(溝部)「どうでしょうね…僕はヒョードルに圧勝してほしい!」
(岡部)「僕もヒョードル勝つと思う。強いよ、ヒョードル。」
(植中)「俺はどっちかに極端な思い入れがないから、その試合として『おぉー』と思えれば、それでいいっちゅうくらいかなぁ。これって薄いんやろうな、多分…」
(司会)「きっちり色分けできないですけど、打撃系か関節系に分かれるじゃないですか!?ヒョードルはどっちかっていうと殴る方、ノゲイラは関節の方、そういう見方でいうとどっちが勝ってほしいとかは?」
(植中)「そりゃあ関節系っていうのはあるけどね。」

(司会)「ちょっと体重差とかありますけど…」
(溝部)「それを乗り越えて、ヒョードルにシウバが勝ってほしい。」
(近藤)「シウバは今んところ無敵でしょ!?」
(岡部)「無敵!まぁ昔…」
(司会)「プライドじゃ負けたことないですもんね。岡部さんはプライドも観てらっしゃるんでしょ?」
(岡部)「毎回あれで見よる。ペーパービューで…」(笑)
(司会)「あ〜そうなんですか。でっノゲイラとヒョードルはどうですか?」
(岡部)「今まで2回やっちょるの観たら、やっぱヒョードルの方が有利かなって感じもする。」
(司会)「KOとかいっちゃいますかね?今までは判定でしたが…」
(岡部)「この前はアクシデントでしたからね。」
(近藤)「でもやっぱりアクシデントも運でしょうね。」
(岡部)「あれも運ですね。」
(近藤)「やっぱりヒョードルがこう切ったっちゅうのは、ちょっと分が悪かったちゅ うか…」
(溝部)「まぁ早ければヒョードルで、時間がかかればノゲイラも勝機があってっていうとこなんでしょうけどね。」
(岡部)「どっちが有利かって言われたら、やっぱヒョードルの方が有利かなって感じがする。」
(近藤)「僅差は僅差ですね。だけどヒョードルの方が有利かなぁ…」
(司会)「彼らに勝てるプロレスラーはおらんですかね?」
(溝部)「いやあ〜いないでしょう。」
(司会)「言っちゃいましたね♪」
(岡部)「井上康生に打撃ずっと浴びせさせたら分からんけどね。」(笑)
(近藤)「僕は一人上げるならば小橋。小橋のハーフネルソンスープレックス!あれやったら、いくらヒョードルでもノゲイラでも首折っちゃいますよ。」
(溝部)「小橋だとハーフネルソンされる前に…」(笑)
(司会)「小橋もそっちの方に行ってもらったらっていう、プロレスファンは多いかもしれないでんすね。強そうですから…」
(溝部)「小橋、強くないと思うんですけど…」
(司会)「あ〜そうでもないですか?」
(溝部)「受けは強いですけどね。」
(司会)「なるほどね。じゃあ最後にプロレスがどうなって欲しいというか、一言プロレスに対してお願いします。では溝部さんから…」
(溝部)「僕はテレビでプロレスの時間ちゅうのだけ出来て、そこの枠で団体戦をやってほしい。」
(司会)「さっき言われたのに近いですかね?」
(溝部)「えぇ!」
(司会)「そうすれば盛り上がると?」
(溝部)「盛り上がるんじゃないかと。各団体だけがテレビで放映するんじゃなくて、その対抗戦を枠で撮って、テレビで観たりとか…」
(司会)「なるほどね。植中さんは何か?」
(植中)「僕はあんまりこうなってほしいって言うのはあんまり無くて…まぁ栄枯盛衰をず〜とそばから見ていようと感じなんで、特にこっちから熱くこうなってくれたらなっていう思いはないですね。」
(司会)「確かにあんまりないですね。」
(植中)「すでに起こってしまったことをケラケラ面白がっていくっていう…『ウヒャヒャ〜こりゃ大変だ〜!』ってね。」
(司会)「そういう意味じゃプロレスってめちゃくちゃ楽しめるジャンルですね。」
(植中)「うん、そうやね。」
(司会)「その〜こう表ばっかじゃなくて…」
(植中)「誰が一番強いのかに興味があったのも、俺自身が興味があったんじゃなくて 今それを考えるのが面白いかなっていう、流れに乗っかとっただけやと思うしね。こっちからこうしてくれよみたいな、ちょっとおこがましい感じかな。表現する方とそれをこう享受して面白がる方との…「」
(司会)「なるほど、なるほど!」
(溝部)「たった一つ猪木と坂口がやって欲しいっちゅうのはある。会長対社長!」
(司会)「世界の荒鷲!」(笑)
(岡部)「坂口は本当は強いんやけど…」
(司会)「坂口は猪木に何回か勝ってますよね?1回か2回か…」

(司会)「坂口最強説がね…」
(植中)「荒鷲がね…」
(岡部)「うん、全然練習せんかったってあれだけ強かったんやから!」
(近藤)「1回リング上がって、ボブ・サップかなんか投げてませんでしたっけ?」
(司会)「あ〜そうですか?」
(岡部)「あった、あった!」
(近藤)「ねっ!」
(溝部)「高山とか…」
(岡部)「1回ちょっと復帰したほっちゃ!」
(植中)「子供がセコンド!」
(一同)「そう、そう!憲二!」
(溝部)「憲二が上がるってのは?」
(岡部)「それもありやな。」
(溝部)「親子対決ってのもありかもしれんですね。」

(岡部)「それはありえましたね。」
(植中)「もう別に親父いらない。」
(司会)「もう一方の親子は誰なんすかっちゅうのが…」
(植中)「それはね〜あれ!猪木寛子と言う…あのわがままな態度の…」(笑)
(司会)「口で勝負みたいな?」
(植中)「わがままで最強らしいから…」
(司会)「元、アニー?」
(植中)「うん。元アニー!」(笑)
(司会)「ミュージカルアニー!」
(溝部)「あれ確か結婚したでしょ?」
(植中)「サイモンというのと。別れてないと思うけど、凄いわがままならしい。」
(司会)「ははは。それでは岡部さんは何か?」
(岡部)「やっぱ、子供からおじいさんやおばあちゃんまで分かるような、そういう選手が出てきてほしいなっつう感じ。」
(司会)「かつてのタイガーマスク?」
(岡部)「そう!あの初代タイガーマスクみたいなのは、俺らが生きちょる間は無理かなっちゅう感じもするけどね。なかなかああいう選手出て来ない…」
(植中)「かなしいことに、こっちも子供の気持ちで観れんしね。」
(司会)「そうね。」
(溝部)「覆面レスラーなんか普段何も着けない以外ないっすよね。」(笑)
(植中)「月光仮面みたいな…」
(溝部)「月光仮面は最高!」
(笑)
(司会)「近藤さんは何かありますか?」

(司会)「ラブですか…」
(近藤)「だからもうついて行きますよ!」
(司会)「なるほど。どうなろうと?」
(近藤)「裏切ることはないです。僕は好きですから…」
(司会)「うまく近藤さんがまとめてくれたと言うことで…これからも皆さんには、プロレスに関わって興味持って観ていただきたいと思います。それでは今後のプロレス界の繁栄を願って一本締めをいたします。よ〜」
(一同)「パンッ!」
(司会)「はい、ありがとうございました。」


座談会を終えて…
岡部昌裕
なかなか近くに、一緒に観るファンとかおらんかったけどこうやって今日、たくさんの人に出会えてうれしかったです。またこういう機会があったらお願いします。次はもっとグッズを持ってきます。
近藤雅洋
いや〜あの〜非常に楽しかったです。また出来たら第2弾やってください。次までにはしっかり勉強しときます。(笑)
溝部一弘
次は競馬か恋愛系で呼んで下さい。実はプロレスはあんまり詳しくないんで…
植中伸二
『勇気があれば座談会もできる。ありがとう!!
1・2・3ダァ〜!』

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