金子みすゞ
(本名金子テル)
1903-1930

詳細はみすゞワールド
 
 山口県長門市仙崎。幻の童謡詩人と言われた金子みすゞは生まれ育った町です。26歳の若さでこの世を去るまでに、512編もの詩を綴り、多くの人へ夢と感動を与えております。
  仙崎の街の真ん中を通るのが通称「みすゞ通り」。その中心に位置する場所に金子文英堂がありました。そこへ平成15年4月に念願の「金子みすゞ記念館」が誕生しました。

  全国からたくさんの人がみすゞに会いに来ています。みすゞの詩に、みすゞの思いに、そしてみすゞの生まれ育った街に…ぜひ「金子みすゞ記念館」へお越しいただいて、金子みすゞのすべてをご覧下さい。

上山雅輔コーナー 開設
 みすゞの実弟・上山雅輔氏(本名正祐、1905-1989)の資料を紹介するコーナーは新設されました。
  みすゞの詩の中で、73編に講評をつけた「金子みすゞ童謡集」や、みすゞの生活について描いたと言われる「禎子の結婚」、その他雑誌や演出を手がけた劇のパンフレット・レコードなど約30点を展示してあります。
  また本人が作られた「お使いは自転車に乗って」(昭和18年)、「東京オリンピック」(昭和11年)など4曲ほどが、コーナーにて流れています。
  「みすゞの部屋」の側で、懐かしい雰囲気の中、よりみすゞのことを知ることが出来るこのコーナー、ご来館された際にはお立ち寄り下さい。

【展示場所】
金子文英堂2階「みすゞの部屋」側
 
■駐車場

(1)金子みすゞ記念館
(2)仙崎駅(徒歩5分)
(3)人工島入口(徒歩5分)
(4)青海島シーサイドスクエア(徒歩7分)

※記念館、仙崎駅は数台程度の駐車
※みすゞ通りは北側からの一方通行です。ご注意下さい。




■施設概要
所在地
山口県長門市仙崎字西祇園1308
開館時間
9:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日
毎月最終火曜日
(祝日の場合はその翌日)
(年末年始は12/29〜1/1まで休館)
入館料
一般350円、高校生以下150円
団体(20人以上)一般300円、高校生以下100円
問い合わせ
金子みすゞ記念館
  TEL/0837-26-5155
  FAX/0837-26-5166
  E-MAIL/ misuzu-kinenkan@city.nagato.yamaguchi.jp

みすゞ記念館よりお知らせ
++ 休館日変更のお知らせ ++

開館1周年を前に20万人目の入館者を迎えるという、予想を大きく上回る反響を全国からいただいています。そこで2年目に入るに当たって入館者から要望の多かった休館日について、その一部を見直すことといたしました。

++  開館1周年記念イベント ++

4月11日(日)から入館者先着3,000名様に記念館特製のしおりをお配りいたします。



■記念館周辺地図



■館内案内図



(注)入り口は「金子文英堂」から入り、入場券をお求め下さい。
休憩棟からは記念館へ入ることはできません。
■フォトライブラリー

■金子文英堂内部
入口を入ると金子文英堂が再現されています。昔の雑誌や文房具など。


■ミュージアムショップ
みすゞ関連の詩集や本が揃っています。奥は受付で、右側から常時展示室に進みます。


■常時展示室
みすゞの年表や甦りの軌跡など。中央には「3冊の手帳」が展示。


■金子みすゞの部屋
みすゞが住んでいた当時の部屋の様子を再現しています。窓からは通りが見え、みすゞになったような気分にさせてくれます。


■みすゞギャラリー
みすゞの詩が視覚的・聴覚的に表現します。座ってみたり、手をかざしてみたり…

■展示室
512編のみすゞの詩すべてを検索することができます。


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